キーホルダーなど集めた「ファンシー絵みやげ」は驚きの2万2千点!そのコレクションとは|日本キーホルダー工業

みなさん、こんにちは(^^)/♪

リアライズの日本キーホルダー工業です。

先日、近所に立ち飲み屋さんがオープンしました。

私はお酒が好きなのでずっと気になっていました。

でも1人で入るには何となく敷居が高い…。

チラッと覗いてみるも入れないまま時は流れて…。

しかし!昨日行ってきました!1人で!

店内は思ったより広く、明るい雰囲気で、店員さんも優しくシステムの説明をしてくれました。

いわゆるキャッシュオンというやつでテーブルに置かれたカゴにお金を入れておくと、注文した金額をそこから店員さんが持っていくスタイルでした。

まずはハズレのない瓶ビール(赤星)を注文。乾いたノドに染み渡ります。クゥ~。

そしておつまみを見るとどれも200円台!安い!安すぎる!

カツオのたたき、カニクリームコロッケを注文。

瓶ビールを入れても1,000円いきません。まさにせんべろ!

料理もどれも美味しくて、これは通ってしまいそうで怖いです(笑)

まだまだ感染症にも気をつけながらお酒ライフを楽しみたいと思います。

ちなみにこちらのお店、テーブルの至るところに消毒液が置いてありました。

信頼できる!

さて、今回はキーホルダーをはじめとした「ファンシー絵みやげ」と呼ばれるグッズを保護し続けている山下メロさんのお話をご紹介いたします。


「ファンシー絵みやげ」とは

1980年代~1990年代に全国のお土産屋さんで売られていた「ファンシーな絵が施されたおみやげ」のことです。

しかし、定義というものはないと「ファンシー絵みやげ」を保護している山下メロさんはいいます。

「ファンシー絵みやげ」にはキーホルダーやのれん、文房具など、さまざまなアイテムがあります。

そのどれもが「実用的」であるそうです。

キーホルダーひとつ取ってもカギをまとめたり、カバンやリュックに付けて目印にするなど「実用的」ですね!

お土産物といえば民芸こけしなどもありますが、こちらは飾るだけで「実用的」ではないところも「ファンシー絵みやげ」の定義から外れるといいます。


キーホルダーなどのイラストは

キーホルダーやのれんに使われているイラストは、主に動物は擬人化され、人物はデフォルメされたイラストが多く「二頭身」で「目が点」で描かれています。

また、イラストの横に添えられた文字はまるもじのローマ字で書かれていることが多いことや、蛍光色などの派手な色使いも特徴のひとつです。


観光地といえば

観光地での楽しみといえば風景や名産品、地元の美味しい食べ物などが挙げられると思います。

そういった風景などをお土産物にしたものとしてペナントなどがありますね。

しかし「ファンシー絵みやげ」は、地名は書いてあるけれど風景ではなく、擬人化された動物が描かれているものが多いそうです。


「ファンシー絵みやげ」の保護活動をしている山下メロさん

山下メロさんはテレビや雑誌、ネットニュースなどでも多く取り上げられるほどで、保護したコレクションは2万2千点になるそうです。

集めたグッズは2万2千点!ファンシー絵みやげ蒐集の奥深き道

https://friday.kodansha.co.jp/article/205627


ファンシー絵みやげに気づいたきっかけ

元々はメジャーだった存在のお土産物でしたが、ブームも去っていきました。

そんなある日、山下メロさんはフリーマーケットで再会したそうです。

京都のキーホルダーはなんと10円で売られていたとか。

80年代ブームが来ていると感じていた山下メロさんですが、何か上澄みだけのブームのような気がしていたところにこのフリーマーケットで再会したキーホルダーのインクの色合いなどに当時ぽさを感じたといいます。


「ファンシー絵みやげ」という言葉が生まれるまで

そもそも「ファンシー絵みやげ」というジャンルに当てはまる言葉はなく、山下メロさんはいろいろと考えたといいます。

近しい言葉で「ファンシーみやげ」という名称はすでにありました。

何がファンシーかというのは難しい。

そこで、すでにある「ファンシーみやげ」とは別の呼び名を作ることで差別化し、なおかつ検索してキーホルダーなどのグッズを探しやすくできる言葉を探しました。

そこで生まれたのが「ファンシー絵みやげ」です!

あまり長すぎるネーミングにしたくなかったそうで「ファンシー」と「みやげ」の間に漢字の「絵」を入れた「ファンシー絵みやげ」は意味も伝わりやすいこともあり決めたといいます。


会社を辞めて保護活動!

山下メロさんはフリーマーケットやバザーをまわり、「ファンシー絵みやげ」の保護活動を行なってきましたがなかなか出会いがない。

そこで全国各地の観光地のお土産物屋さんを巡ることにしたそうです。

しかし、ブームの去った「ファンシー絵みやげ」を探すことは困難でした。

売っているお店は少なく、探し出すにも一苦労。

ブームが去っただけではなく、高齢化でお店をたたむケースも多く、これは早く保護しなくてはいけない!と思った山下メロさんは会社を辞め、全国をまわりました。

もうすでに日本全国1周したけれど2回目の訪問で突然の掘り出し物が出てくることもあるそうで、2周しないといけないと山下メロさんは言います。

これからの保護活動も気になりますね!


更に気になる方はコチラの著書をチェック!

『ファンシー絵みやげ大百科 忘れられたバブル時代の観光地みやげ』

山下メロ(著)

※書店にない場合はお取り寄せください。ネットでも購入可能です。


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さまざまなシーンでキーホルダーは活躍します。

記念品や贈答品としても喜ばれます。


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「どんなキーホルダーにしたらかわいいかな?」なんて想像するだけでも楽しいですね!


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個数が多くなるほどお値段は安くなります。

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もちろんご納得いただいてから製作いたしますので、まずはお問い合わせフォームからぜひご連絡ください!

コチラの記事もご参考に!

キーホルダーを作ってみよう!〜お問い合わせ編〜


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記事引用元:FRIDAYデジタル

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