アクキーをつける場所から読み解く本音と心理

オタグッズの新定番!
アクリルキーホルダーとは

こんにちは!ライターY太です!
早速ですが、アクリルキーホルダーというオタ活グッズをご存じでしょうか?
徐々にオタク界隈ではアクリルスタンドと共に流行しつつあります。
具体的な数値で言うと、「アクリルキーホルダー」「アクキー」「アクリルスタンド」「アクスタ」の月間検索数で比較したところ、
2017年12月時点では13080件、2021年の10月現在では74000件と4年で5倍以上になっていることが分かります。
今回はその中でもアクリルキーホルダーに焦点を絞り、アクキーユーザーの本音を分析して行きたいと思います!
アクキーはつける場所が難しいと言われがちですが、その心理はどういうものなのでしょうか。

アクキーユーザーの本音その①
   お気に入りほど持ち歩けない。

アクキーユーザーにはお気に入りのアクキーを持ち歩けないという方がいらっしゃいます。
その理由は今となっては非売品となったものや、お気に入りのアクキーが傷つくことに耐えられないというものです。アクキーを見える場所につけるとなると、バッグの持ち手やファスナーの持ち手、スマートフォンなどの外にむき出しの場所に付けることが多く、どうしても傷がつきやすい位置になってしまいます。
そのためにわざわざ、持ち歩く用に同じデザインのものを2つ購入する方もいらっしゃいます!
ここでY太として提案したいのは、それなら同じデザインの物をアクリルキーホルダーとアクリルスタンドの両方で作成し販売することです!
自宅でお気に入りのデザインを大切に鑑賞しながら、どこでも一緒にいられるというアクキーユーザーの矛盾した欲望を両方満たすことができます!

アクキーユーザーの本音その②
   大きくて可愛いけど付けにくい。

アクリルキーホルダーには大きなサイズで可愛いキャラクターが楽しめるものもあります。もちろんアクキーユーザーとしては手に入れたいですが、普段使いのバッグには付けられないというユーザー心理があります。
理由はもちろん、お気に入りのバッグとのバランスが崩れたり、変に目立ってしまうことがあるからです。大きさは小さくても、派手なデザインであれば同様です。
やはり目立つタイプのアクキーはつける場所が悩ましいですよね。
そこでY太が提案したいのは、身に着けて持ち歩いてほしいアクキーはあえて小さく作ったり、色合いを抑えることです!
当たり前のことだと怒られるかもしれませんが、
・ユーザーのそばで常に持ち歩いてほしいのか
・キャラクターの魅力に全力で溺れてほしいのか
ここをはっきりさせた方が、届けたい想いを届けたいユーザーに届けることが出来るでしょう!

アクキーユーザーの本音その③
   イベントの時は全力で!

オタク界隈では痛バッグという文化があります。
痛バッグとは、見ていて痛々しいバッグの略です。興味のない人からするとびっくりしてしまうほどアクキーや缶バッチで装飾されたバッグなどを言います。
もちろんアクキーユーザーの方々もそれを重々承知なので、普段は使いません。
しかしオタ活の際は別です。それまで溜め込んでいた推しへの愛を仲間に見せつけるかのように、バッグを装飾します。
その際、大きくて可愛い推しのアクキーがあったら目立つ場所につけることは想像に難くありません。
先ほどの項目と矛盾するようですが、大きく目立つアクキーはイベントの際に重宝するという事です。
そしてY太からの最後の提案です。やるなら目いっぱい派手に大きく作りましょう!

オリジナルアクリルキーホルダー制作

弊社リアライズでもアクリルキーホルダー、アクリルスタンドの制作を行っています!
この記事を読んで、アクリルキーホルダー制作のイメージが固まった方はぜひお問い合わせください!

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