アクリル制作のプロが勧める!100均で買える写真キーホルダー5選|ハンドメイド作成方法も紹介

愛犬や好きなキャラクターの写真など、お気に入りの1枚を常に持ち歩きたいと思う方は多いのではないでしょうか。しかし、写真をそのまま持ち歩くと、色褪せたり折れたりしてしまうリスクがあり心配ですよね。

普段はアクリルグッズ各種、キーホルダー各種の制作サービスを運営している日本キーホルダー工業ですが、本記事では、キーホルダーを実際に使う方に向けて、写真を持ち歩くのにおすすめの「写真キーホルダー」を紹介します。写真キーホルダーはお気に入りの1枚を大切に保管できるだけでなく、バッグにつけて持ち歩ける優れもの。ハンドメイドで作る方法も合わせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

 

この記事を読んで、写真にぴったりのキーホルダーを見つけて、お気に入りの1枚を長持ちさせましょう。

 

おしゃれな写真キーホルダーを選ぶ5つのポイント

写真キーホルダーはデザインや形、素材などに違いがあります。また、写真のサイズに合わせて選ぶことが必要です。そのため「どれを選べば良いのか分からない」と悩む方も多いでしょう。

 

ここからは、写真キーホルダーを選ぶポイントを5つに分けて紹介します。選ぶポイントは次の通りです。

 

  • サイズ
  • カバーの有無
  • 色褪せ防止加工の有無
  • 形・デザイン
  • タイプ(アクキーかハメパチ)

 

ひとつずつ詳しく見てみましょう。

 

写真が収まるサイズのキーホルダーを選ぶ

写真キーホルダーを選ぶときは、キーホルダーと写真のサイズが一致しているのかを確認しましょう。

 

仮に、キーホルダーのサイズよりも写真の方が小さい場合、余計な余白ができてしまい、見た目が不格好になりがちです。一方、写真の方が大きい場合は写真がキーホルダーに収まらず、大切な部分が見えづらくなります。

 

このように、きれいに収めるには写真を入れる部分のサイズをあらかじめチェックすることが重要です。場合によっては、写真のサイズを縮小する必要があると覚えておきましょう。

 

視線が気になる場合はカバー付きのキーホルダーを選ぶ

写真キーホルダーは常に持ち歩けて便利な反面、周囲からの視線が気になる方もいるのではないでしょうか。例えば、お子さんの写真を常に持ち歩きたいが、「プライバシーの観点で視線が気になる」と考える方も少なくないでしょう。また、中には「写真を堂々と見せるのは恥ずかしい」と考える方もいますよね。

 

そこで、視線が気になる方は「カバー付きのキーホルダー」を選ぶと良いでしょう。カバー付きであれば周囲からの視線が気にならず、写真を見たいときすぐに開いて見れる優れもの。

 

カバー付きであっても、見た目は普通のキーホルダーなので悪目立ちしません。さりげなく持ち歩きたい方にはカバー付きの仕様がおすすめです。

 

写真の色褪せ防止加工が付いているキーホルダーを選ぶ

写真キーホルダーは写真を大切に保管・携帯するのに適していますが、写真の色褪せには注意したいところ。キーホルダーとして持ち歩く際にいくら気を付けていたとしても、紫外線が原因となり、写真は徐々に色褪せして傷みます。

 

そこで、色褪せによる写真の傷みを減らすには、色褪せを防ぐカバーやフィルムで覆うタイプをおすすめします。写真がカバーやフィルムに覆われていれば、キーホルダーをバッグにつけていたとしても紫外線から守ることが可能です。

 

また、写真をアクリル板に挟むタイプもおすすめ。アクリル板タイプは紫外線による色褪せを防ぐだけでなく、写真に傷がつきにくくなるのできれいな状態を保ちやすいでしょう。

 

好きな形・デザインで選ぶ

お気に入りの1枚をキーホルダーにして持ち歩くのであれば、デザインにもこだわりたいですよね。写真キーホルダーには丸型や長方形、ハート型など様々な種類があります。また、ラインストーンで装飾されたキーホルダーも展開されており、写真を華やかに飾ることも可能です。

キーホルダーの形やデザインは、写真のイメージに合わせて選ぶのがポイント。例えば、可愛らしい愛犬の写真であれば「ハート型」を選ぶと良いでしょう。

 

ただし、写真をきれいにキーホルダーへ収めるには、ハート型や丸型だと難しい場合もあります。そのため、サイズの合わせやすさで選ぶなら「長方形」がおすすめです。

 

キーホルダーのタイプで選ぶ

キーホルダーは「アクキー」と「ハメパチ」の2種類が多く使われています。

 

アクキーとは、写真やデザインをアクリルに直接印刷した「アクリルキーホルダー」の略称です。

 

アイドルやキャラクターが描かれたキーホルダーとして販売されることが多くイメージしやすいのではないでしょうか。

 

アクキーの特徴は、キーホルダー自体の形を自由自在にデザインできるのがポイント。つまり、アクキーを選べばキーホルダーの形に制約がなく、「写真のここだけをキーホルダーにしたい」という要望も叶えられるわけです。

 

ただし、アクキーはアクリルに直接印刷しているため、印刷面がむき出しです。そのため、鍵と一緒に付けたりすると剥がれやすいので注意しましょう。

 

一方、「ハメパチ」は、キーホルダーの形に合わせて写真をはめ込む必要があるため、形が制限されてしまったり、写真が収まらなかったりするリスクがあります。とはいえ、ハメパチは印刷したものをアクリルに挟んでいるので、印刷面が若干精細であるのが特徴です。

 

キーホルダーのタイプは、譲れない条件とキーホルダーの特性に応じて選ぶと良いでしょう。

 

日本キーホルダー工業で人気の写真キーホルダー

「日本キーホルダー工業」はオリジナルキーホルダーを制作しており、格安・柔軟対応・スピード納品が特徴です。

 

この章では、そんな日本キーホルダー工業がおすすめする写真キーホルダーを紹介します。キーホルダー制作のプロがおすすめするアイテムなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

 

1位:アクキー

前述した通り、アクキーとはアクリルキーホルダーの略称で、写真やデザインを直接アクリルに印刷したキーホルダーを指します。

 

アクキーは、なんといっても形を自由自在に制作できるのが魅力。また、アクリルなので水回りで使用しても傷みにくいのがメリットです。

 

写真やデザインに合わせてキーホルダーを作れるため、形や仕上がりにこだわりたい方におすすめです。好きなキャラクターやアイドルの写真だけでなく、自分で描いた絵をキーホルダーにして、オリジナリティを出すのも良いかもしれませんね。

 

ちなみに、アクキーは大量発注、最短納期での注文が可能なので、大量のキーホルダーを急ぎで納品する必要がある方にもおすすめです。

 

2位:長方形・正方形ハメパチ

ハメパチとは、紙に印刷したものをアクリルに挟んでいるキーホルダーで、アクキーと比較すると若干精細さがあります。

 

ハメパチには様々な形があり、その中でも特におすすめなのが長方形と正方形のハメパチです。ハメパチはキーホルダーの形に合わせて写真をはめ込む必要があり、融通がきかないのがデメリット。

 

しかし、長方形や正方形であれば、余白なく作りやすいのでおすすめです。写真をそのままキーホルダーにしたい場合は、長方形のハメパチを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、ハメパチには長方形や正方形だけでなく、ユニフォーム型などのユニークな形もあります。チームメイトに配ったり、記念品として作りたいときにおすすめです。

 

100均で購入できる写真キーホルダー【ダイソー・セリア】

ここまで、写真キーホルダーの選び方やキーホルダーのおすすめタイプを紹介しました。しかしながら「リーズナブルで、かつ簡単にキーホルダーを作れるアイテムが欲しい」と思う方もいるでしょう。

 

そこで、おすすめなのが100均のアイテム。実は100均にも様々な種類やデザインのアイテムが続々と登場しています。今回はダイソーとセリアに焦点を当てて、おすすめ商品を紹介するので、ぜひチェックしてみましょう。

 

【ダイソー】写真が入れられるフォトキーホルダー

ダイソーには、キーホルダーの形に合わせて写真をはめる「フォトキーホルダー」が4種類展開されています。

 

フォトキーホルダーの詳細は次の通りです。

 

サイズ

価格

特徴

長方形

約3.7×2.7cm

110円

・縁にカット加工あり

・両面使える

・リバーシブル可能

長方形

約4.9×3.4cm

・両面使える

・リバーシブル可能

丸型

直径約5.5cm

長方形

約8.5×5.3cm

 

使い方は、キーホルダーの下部に隙間があるので、そこに画びょうなどの尖ったものを差し込みフタを開けるだけ。写真を入れて、パチンとしまったら完成です。

 

両面リバーシブルで使えるので、2パターンのデザインが楽しめますね。

 

【ダイソー】キーホルダーキット

「キーホルダーキット」は写真や缶バッジ、ハンドメイド作品をキーホルダーにできるダイソーの売れ筋商品です。

 

キーホルダーキットの詳細はこちら。

 

サイズ

価格

特徴

丸型

直径4.4cm

直径5.5cm

110円

缶バッジが両面に入る厚み

 

キーホルダーキットの厚みを活かし、ハンドメイド作品やアイロンビーズなどを入れてアレンジできるのがポイントです。写真キーホルダーを華やかに飾りたい方は試してみてはいかがでしょうか。

 

【ダイソー】ピンズ・キット

ダイソーには、写真を入れてオリジナルのピンズを作れるキットも販売されています。

 

ピンズキットの詳細は以下の通りです。

 

サイズ

価格

特徴

丸型

・約16.5cm

・約21.5cm

・約26.5cm

110円

2個入り

 

お気に入りの写真を使って、オリジナルのピンズを作れるユニークなアイテム。ピンズは、キーホルダー感覚で持ち歩けるのがメリットです。

 

【セリア】セリアオリジナルフォトインキーホルダー

セリアでは、キーホルダーの形に合わせて写真をはめる「オリジナルフォトインキーホルダー」が販売されています。

 

オリジナルフォトインキーホルダーの詳細は、次の通りです。

 

サイズ

価格

特徴

ハートうちわ

3.6×4.0cm

110円

・リバーシブル可能

・リングはゲートタイプとリングタイプの2種類付き

3.5×3.5cm

長角

4.9×3.4cm

トレカサイズ

8.9×6.3cm

丸型

直径3.7cm

丸型(大)

直径5.7cm

 

可愛らしい「ハート型うちわ」や、トレーディングカードが入る「トレカサイズ」など、形が豊富に展開されているのがポイント。写真だけでなく、お菓子のパッケージを切り取ってキーホルダーにするのもおすすめです。

 

【セリア】オリジナルバッジキット

セリアはキーホルダーと同じようにアクリル板に写真をはさむことで、オリジナルのバッジを作れるキットも展開しています。

 

オリジナルバッジキットの詳細は次の通りです。

 

サイズ

価格

特徴

丸型

・直径44mm

・直径75mm

110円

・44mmは2個入り

・裏にピンバッチ付き

トレカサイズ

8.9×6.3cm

110円

裏にピンバッチ付き

バッジはバッグに付けられるので、キーホルダー感覚で持ち歩けるのが魅力。

 

ちなみに、作り方は裏側の台座に画びょうなどの尖ったものを差し込みます。すると、フタが開くので中に写真などを入れれば完成です。裏蓋を使って、あらかじめサイズを合わせて写真を切り取ればうまく収まるでしょう。

 

ハンドメイドで人気「レジン写真キーホルダー」の作り方

写真キーホルダーは、既製品のキーホルダーを購入して写真をはさむのが一般的です。しかしながら「せっかく写真をキーホルダーにするなら、自分で作るオリジナルのものにしたい」と考える方もいるのではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、レジンを使ったハンドメイドの写真キーホルダーです。写真を適切な大きさにカットしたり、写真を固定する土台を作ったりするので、オリジナリティ満載のキーホルダーを作れますよ。

 

では早速、レジン写真キーホルダーの具体的な作り方について見ていきましょう。

 

必要な道具・材料を揃える

写真キーホルダーを作る上で、いくつか必要な道具と材料を揃える必要があります。以下でアイテムを紹介するので必ずチェックしましょう。

 

はじめに、必要な道具は以下の通りです。

 

  • UVランプ(作業スペースの明るさを確保)
  • ミール皿(お好みのデザイン)
  • 竹串

 

続いて、必要な材料は以下の通りです。

 

  • レジン液(ネット通販などで購入可能)
  • 写真(耐水性のある光沢紙だとベスト)
  • ボンド(多用途のクリアタイプがおすすめ)
  • マスキングテープ

 

キーホルダーのデザインは選ぶミール皿によって自由自在に作れるので、お好みのパーツを選ぶと良いでしょう。また、レジン液はAmazonや楽天市場でも購入可能ですよ。

 

画像を印刷・適切な大きさにカットする

次に、キーホルダーにする写真を用意します。写真はキーホルダーの枠に収めるためにサイズ加工が必要なので、スマホに保存しましょう。

 

すでに写真として持っている方や、雑誌の切り抜きを使う方も同様に、一度写真や切り抜きをスマホのカメラで撮って、スマホに保存してください。

 

写真をスマホに保存したら、画像加工アプリを使ってサイズを調整します。PCの画像加工ソフトを使っても構いません。アプリやソフトを使って写真のサイズを加工するには、以下の方法があります。

 

  • コラージュ機能で複数の写真を1枚にまとめる
  • 縮小する

 

上記の方法で加工できたら、画像を保存しましょう。

 

写真のサイズを加工したら、印刷作業に入ります。印刷は自宅、もしくはコンビニのプリンターで印刷するのが一般的です。

 

ちなみに、自宅で写真を印刷する場合は「耐水性の光沢紙」を使って印刷しましょう。なぜなら、写真がレジン液によりにじむ恐れがあるからです。

 

一方、コンビニで印刷する場合はどの用紙を使っているのかが分かりません。そのため、紙用のコーティング剤を写真に塗る必要があるので注意しましょう。

 

写真を固定する土台の作成

ここからは、レジンを使った写真を固定する土台作りを4ステップで紹介します。流れは次の通りです。

 

  1. マスキングテープ台を用意する
  2. 用紙したマスキングテープ台にミール皿を貼り固定させる
  3. ミール皿の空枠にレジン液を入れる
  4. 硬化するのを待ち、土台完成

 

レジン液を入れるときは、竹串を使って全体に広がるように流し入れましょう。また、レジン液が固まっていない状態で写真を貼ると、形が崩れる恐れがあります。そのため、レジン液が固まるのを待つのがポイントです。

 

レジンに写真を入れる

最後に、レジンで作った土台に写真を入れます。流れは以下の4ステップです。

 

  1. 加工した写真を枠に合わせて切り取る
  2. 写真の裏側にボンドを塗り、土台に貼り付ける
  3. 写真の上にレジン液を塗り、約1分間固まるのを待つ
  4. 必要に応じてキーホルダーの金具をつけて完成

 

注意点は、写真が耐水性のある光沢紙で印刷されているかどうかです。耐水性の光沢紙を使用していない場合は、写真にコーティング剤を塗る必要があります。写真を土台に貼る前に、必ず紙用のコーティング剤を塗りましょう。

 

オリジナルの写真キーホルダーはプロへお任せ!

写真キーホルダーは既製品を購入して作ったり、一からハンドメイドで作るなどの様々な方法があります。オリジナリティのあるキーホルダーを作れるので、お気に入りの写真が大切な宝物になること間違いありません。

 

しかしながら自分で作るのは手間がかかったり、思うようにきれいに仕上がらないことも考えられます。写真キーホルダーを自分で作るのに自信がない方は、プロに制作を頼むのもひとつです。確実にきれいに仕上げたい方は、日本キーホルダー工業までお問い合わせください!

【制作ラインナップ】

アクリルキーホルダー
アクリルスタンド
アクリルブロック
アンブレラマーカー
ラバーキーホルダー
ハメパチ
木製キーホルダー
アクリルステッカー「ピタりる」

アクリルグッズ、キーホルダー各種を日本一安く制作できるのが日本キーホルダー工業の一番の売りです。データの作成方法が不明な方もスタッフが丁寧にサポートさせていただきますのでご安心下さい。

キーホルダー以外の制作もお任せください

キーホルダー以外の制作にも興味のある方は、以下サイトをご確認ください。

 

缶バッジ→オリジナル缶バッジの制作は「バッチリ缶バッジ」

Tシャツ→オリジナルTシャツの製作なら「推しTeeふぁくとりー」

シール印刷・オリジナルステッカー制作なら「ORDER STICKER」

 

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