創作活動を続ける方をキーホルダー制作で応援する!その意味とは

今ではオリジナルキーホルダー制作をしている日本キーホルダー工業の工場長などと名乗っていますが15年前はバンド活動で全国を、年に1回程度は海外にも演奏にでかけるような生活を送っていました。楽器はエレキベースです。オリジナルの楽曲を制作してCDを流通させていました。人生をかけて活動をしていたつもりでしたし、表現者だったと言っても大げさではなかったと思います。

全国ツアーも海外ツアーもそれはとても面白いスペシャルな経験をたくさんしましたが、そのおもしろエピソードを語るのはまたの機会にゆずるとしまして、そういった経験が今に活きてるという話をしたいと思います。

日本キーホルダー工業がイラストレーターさんやアーティストさんを応援する理由

それが僕が音楽活動をしていた事が大きく影響しています。活動を続けていくのは大変でした。お金にするのが大変でした。自分のバンドのグッズでアクリルキーホルダーを作成したことはなかったのですが、缶バッジ、Tシャツ、ステッカーなどは作成しライブで販売していました。もちろんライブでの集客やCDの売上というのは活動の為に必要なんですがやはり物販はお金を稼ぐという意味では生命線でした。

その生命線である物販グッズ。これを作るのにまたお金がかかった。最初にいくらかのロットで注文をし前払いでバンドのオリジナルグッズの在庫を抱えながら全国のライブハウスで売る。そんな生活でした。

これがなかなか大変でした。

音楽やイラスト、アートなどの創作活動。本気でやる人ほどやめていく。

本気でやる人ほど人生を捧げて活動し良い作品を作りお金できなくて燃え尽きてやめていく

こんなサイクルを自分の人生を通じて学びました。だから多くのそんな表現者達が活動をやめないように。

志す人が志し続けられる世界の実現を目指していきたいというのは私が日本キーホルダー工業を運営している信念のようなものになっています。

志す人を増やして彩りある世界に!

そうしたいわゆるコンテンツと言われるようなものがあふれかえっている世界の方がきっと彩りに溢れていると信じています。なのでコンテンツを作り続ける人達があふれる世界にしたいと思い活動しています。

誰かの為になることが自分の為にもなる。これが商売の基本です。

その仕組みを永続的なものにするのが経営です。アクリルキーホルダーをつくってるしがない工場長の自分ですがこれは人生をかけて取り組みに値するテーマだとも思っています。そんな思いを抱えながら今日もアクリルスタンドを作ります笑

今日一日の自分のがんばりが、日本キーホルダー工業のスタッフみんなの苦闘が、誰かの活動の助けになり、その活動が誰かの生活に色どりを与える、そんな道に続くように。

そんな1日を今日もかみしめながら制作に励みたいと思います!

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