グッズ担当者がアクリルキーホルダーのオリジナル製作を最大の武器にした方が良い理由

こんにちは。日本キーホルダー工業、工場長の佐藤です。

今現在キャラクターグッズの中では主役と言っていいほどの人気を誇るアクリルキーホルダー
今日はグッズ製造に携わる企画や営業担当者様に向けてオリジナルのアクリルキーホルダーに今後もより力をいれて企画や提案、営業をした方がいいという理由をお伝えします。

ご自身の仕事上の成果によりコミットしたいグッズなどの企画担当さんはぜひ最後までお付き合い下さいませ。

アクリルキーホルダー需要は今後も衰えない

まずとにかく声を大にしていいたいのがこのアクリルキーホルダーを今後も世の中が求め続けることが予想できるから、だからアクリルキーホルダーのオリジナル製作をより営業活動の中でプッシュしていただきたいというのがあります。

単純に人気があるアイテムだから、今後もたくさんの企画が生まれますから、その中で御社にとってアクリルキーホルダーの製作に関して有力なラインを持っていないことはとてももったいないということですね。

12年間グッズ製造の業界に身を置いてきて学んできたことを考慮して考えた時に、現在のアクリルキーホルダーの人気はこの後も続くと言い切れます。

では何故そう言い切れるか、まずはアクリルキーホルダーが缶バッジと並んでキャラクターグッズの中心的なアイテムになっていった歴史をみていってみましょう。

オリジナルアクリルキーホルダーの人気

2019年現在、年間におよそ1億個程が製造され市場に出回っていると言われるキャラクターグッズの王道になりつつあるアクリルキーホルダー。

いつ頃から人気になり始めたかと言うと2014年頃と言われています。それまでもアクリルキーホルダーはアイテムとして存在していたのですが、アニメ系のグッズの盛り上がりとともに缶バッジと共に人気の商品として人気が沸騰し始めました。

グーグルの検索数の推移をみるとその人気の上り具合がよくわかります。

2014年から盛り上がりをみせアクリルキーホルダーですが、2016年に一旦天井にあたったかのような動きをみせその後は一時期ブームが落ち着きを見せたかのように思えますがその後またあがっていくような動きになっています。

この人気の動き方をみてお気付きの方はいらっしゃいますか?

そう、これは話題や評判が先行する新技術が実際に普及するまでの間、その期待が時間経過とともに、どのように変化するかを示した図であるハイプ曲線と同じ動きをしています。

ハイプサイクル曲線とはアメリカの調査会社ガートナー社が研究により提唱した新しいものの市場での受け入れられ方を表した曲線で、新技術にどのタイミングで投資するかを判断する資料として顧客企業に提供したものです。
そのハイプ曲線がこちら↓

グーグルトレンドで調べた検索数の推移の曲線と驚く程似ているのがわかりますね。

つまりアクリルキーホルダーの現在の人気は一過性のものではなく今はまさに定着し、ここから先は安定して現在と同程度のニーズがあるということです。

そしてアクリルキーホルダーに限らずアクリルグッズというちょっと広い視野でみてみるとこの人気が今後もさらに安定的に広がっていくであろう理由は、ハイプサイクル理論との類似意外にもう一つあります。

広がりを見せるオリジナルアクリルグッズの世界

アクリルキーホルダーは透明もしくは色つきのアクリル板にUVプリンターで印刷をし、レーザーカッターでオリジナルカットをして仕上げるグッズですが、近年アクリルキーホルダーの人気が同一設備でつくれる別の人気アイテムを生み出しました。

それが『アクリルスタンド』です。『アクスタ』とも言われます。

もともとアクリルスタンドはアクリル製のスマホスタンドとして世に登場しましたが今はスマホとは関係なく観賞用のフィギュアとしてのアクリルスタンドの方が隆盛となってきました。

形状も実に様々なものが登場し、アイデア次第で現在も次々と新しいアクリルスタンドが生まれています。とても面白いアクリルスタンドがたくさんありそれらを紹介するだけでかなりのボリュームになりそうですので次回アクリルスタンドについて集中的に紹介する記事をリリースしようと思っていますのでこちらもお楽しみに。

アクリルスタンドはアクリルキーホルダーの人気爆発を追うように2015年頃から作られ始めました。そしてここからが興味深いのですが、グーグルトレンドで検索数の推移をみてみますと。

このように今現在も人気が伸び続けているのがわかります。アクリルスタンドについては一旦落ち着きをみせて安定期に入るのはまさにこれからと言えるのではないかと思われます。

つまり、

製造に関わる業態の会社様でアクリルキーホルダーの提案をまだ始めていない、もしくは提案は始めているが条件の良い製造工場とパートナーシップを組めていない会社様はとてももったいない。

と言えます。

アクリルグッズのご相談はぜひ日本キーホルダー工業へ

アクリルキーホルダーをはじめとするアクリルグッズの今後の安定的な広がりを見せるであろう理由について、ある程度の合理性をもっておわかりいただけましたでしょうか?

もし、オリジナルグッズの製造に携わっていらっしゃる担当様であればアクリルグッズの提案強化をしていくことは必ず売上などにしっかりとしたインパクトを残し評価をあげることにつながると確信を持って言えます。

また日本キーホルダー工業では本WEBサイト上に記載の内容とは別に法人様特別価格や製造上WEBサイトでご案内ができていない”ちょっと変わった”,”めずらしく”,”企画が通りやすい”特殊なアクリルグッズの提案も幅広くさせていただくことが可能です。
そして前述の通り私達はマーケットの動向というものを常にキャッチしながら商品開発をし提案をさせていただいております。

ぜひ一度お問合せいただき弊社とのパートナーシップ(と言っても契約を結ぶわけでもなく気楽にお会いしたいだけです)をご検討いただけますと幸いです。

どんな些細な点でも構いません。

・アクリルグッズへ興味があるのでアイテムの特性をより詳しく知りたい
・アクリルキーホルダーは何を売りに営業したら良いか
・現在取り扱いはあるがより良い条件でできないか相談したい
・既に取引のある業者さんでつくってもらったリピートは可能か?

などなど。お客様のご要望には極限までお応えするスタンスで営業して12年の株式会社リアライズが運営する日本キーホルダー工業をぜひとも頼って下さい。
お気軽にお問合せをいただけますと幸いです。

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歴戦のグッズコンシェルジュがお客様のお問合せをお待ちしております。

アクリルスタンドの隆盛

この記事を最初に書いた2019年の10月にはまだ新型コロナも始まっていませんでしが、アクリルスタンドの人気の高まりは製造業者として肌で感じていました。
そこへきて全世界がコロナ禍となり、自宅でどのようなものに囲まれて過ごすかというニーズの高まりが相まってオリジナルアクリルスタンドは爆発的な人気となりました。身に着けるものから部屋におくお気に入りのモノというニーズは高くあるように感じます。企画担当者さんは当然アクリルスタンドの企画は今後も多く立てられていくかと思います。

オリジナルアクリルスタンドの価格表はコチラ!

そんな中で2021年の後半頃からじわじわと相談を受けて人気の高まりを感じさせるアイテムがあります。

それが、

アクリルブロックです。

今後ますます注目されること必至のこの最新アクリルグッズをぜひ皆様に提案させていただきたいと思います。

詳細はお気軽にお問合せ下さい。

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