父から教わった、創造力と想像力の大切さ。 | 日本キーホルダー工業

みなさん、こんにちは(╹◡╹)
リアライズの日本キーホルダー工業です。

先日ちょっと数字の気になる記事を見かけ思うところがあったので、つらつら綴ってみようと思います。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

わたしの父親は大工さんです。
小さな頃から日曜日のお休みは朝からホームセンターに行き、お昼はファストフードを食べる。
これが父とわたし2人のお決まりの休日の過ごし方だったのですが、わたしはそんな休日が大好きでした。

今回、ホームセンターの業績が減速し始めているという記事を見ました。
コロナ禍が始まったばかりの頃は、巣ごもり需要で一時期好調だったようですが…。

数年前からホームセンターの人気はうなぎ登りだったような感覚だったので、数字を見てびっくりしました。

色々な人のDIY作品をメディアで見る機会も増え楽しいなと思っていた矢先でしたので、ちょっと残念です。
人の作品を見ると「こんなものわたしも作ってみたいな」と思ったり「わたしならここはこうするな」とか想像するのも楽しくて♪

我が家では「欲しいと思うものがないときは自分で作る」ということが当たり前でした。
当時はインターネットもなかったので、いまのように「 欲しいものをネットで検索してポチッとするだけですぐに購入できる 」というシステムもありませんでした。

わたしは小さな頃から読書が好きでどんどん本が増えていき、ある日「本棚が欲しい」と父親に言いました。
本棚は父が廃材で立派なものを作ってくれました。
ただわたしの欲しかった本棚は「 赤い本棚 」。
そのとき父が言った一言が「 だったらペンキで塗ったら良いじゃないか 」。

父は何の気なくサラッと言った言葉だったと思うのですが、小さなわたしには衝撃でした。
『 欲しいものがなかったら自分で作る。 』
その発想って、当たり前のようにみんなが持って生まれるものではないと思います。

それからのわたしは、なんでも自分の好みで作るようになりました。
ランドセルに下げるキーホルダーが欲しいんだけど自分の好きなものがないと思えば、近所の手芸品屋さんに行ってビーズや鈴や毛糸を買って来て自作しました。
教材を入れる手提げもかわいいものがなく自分で作ってしまえと思って作ったり、パジャマでさえ作っていました。

父がサラッと言ったたった一言が、幼いわたしに「 自分の工夫次第でなんでも作れる 」ということを教えてくれました。

それは「 想像力 」というチカラとなって、自分で工夫して作る「 創造力 」とそれをやってみようと思うはじめの一歩を踏み出す力を養ってくれました。

もちろん、いろいろなところへお出かけにも連れて行ってくれました。
遊園地や動物園、海に河原に果物狩り。
だけど1番思い出に残っているのは、やはり父が本棚を作ってくれたあの日です。

記憶としても残っているし、30年以上経った今でも、その本棚は大切に使っています。

どこかにお出かけをして思い出を作ることも良いですが、一緒に過ごした時間、一緒に作り上げたモノっていうのは、他の何にもかえられない「 特別なもの 」だと思います。

いまは便利な世の中です♪
完全なるDIYでなくても半分DIYのようなこともたくさん出来ます!
自分で出来ることも無限大です!

ホームセンターの需要が落ちてしまった理由が、巣ごもりするためにそこに足を運ぶことも感染予防の観点から控えてのことなのか、DIYに飽きてしまったのか、もう作りたいと思うものを全部作ってしまったのか…。

もし完全におうちの中で出来ることをお探しでしたら、オリジナルのキーホルダー作りなんていかがでしょうか♪

お子様がいらっしゃるおうちでしたら、お子様の描いた絵を。
写真が趣味の人は、ご自身で撮ったお気に入りの写真を。
アニメが好きで、自分でイラストを描くのがお好きな人はそのイラストを。

デザインデータが作れなくても、データの入稿方法がわからなくても大丈夫なんです。
素材さえあれば日本キーホルダー工業に在籍しているデザイナーが全力でサポートさせていただきます!

子供と一緒に絵を書く時間。
ステキな1枚の写真を撮るための時間。
自分の好きなことをするために集中する時間。

そういう時間ってかけがえのないモノだと思うのです。
今はこの時勢で出来ないことがたくさんあります。
だけど出来ることもまだまだたくさんあります。
みなさんに物作りの楽しさをもっと知っていただけたら嬉しいです♪

初めてのチャレンジは疑問や不安なことがあると思います。
「 はじめの一歩 」のお手伝いは日本キーホルダー工業にお任せください!

どんな小さな疑問も不安もお問い合わせください☆

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