“町おこし”の役割を担うキーホルダ?!名所などを魅力的なキーホルダーにした「街ガチャ」とは?

町おこし

こんばんは!日本キーホルダー工業です。

今回は“町おこし”に期待できるキーホルダーのグッズとしての魅力を感じられるニュースのご紹介をしたいと思います。

地域の活性化を目指す企業の方や、地方再生のアイディアを探している人など様々な人に役立つ情報です!ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです。

「第4次ブーム」が来ている「街ガチャ」

町おこし

みなさんは「街ガチャ」というものをご存知だろうか?市観光協会などが、街の名所や名物をアクリルキーホルダーとしたものをガチャガチャにしたもので、各地で「ご当地ガチャ」として存在しているものだそうです。

▼「街ガチャ」キャッシュレス決済に対応、コロナ禍で「第4次ブームが来ている」(Yahooニュース)

さいたま市で発売された「大宮ガチャタマ」は、販売累計2万8000個(9月21日現在)のヒットを記録中なんだとか。というのも「キャッシュレス決済」が新たに導入されたことで、コロナ禍で非接触で購入できるという理由もあって人気だそう。

千葉県では、同市在住のイラストレーターの4人が、ふなばしアンデルセン公園など10種の絵柄のアクリルキーホルダーをデザインしたようです。

ちょっとした旅行で訪れた場所や、親しみのある場所なら、何だかちょっと回したくなりますよね(^^)キーホルダーを使った面白いアイディアだとついニュースに目が止まりました。

改めて気付く「ガチャ」と「キーホルダー」の親和性

ガチャ

このニュースを見て、改めて「ガチャガチャとキーホルダーの相性って、めちゃくちゃ良いなあ」と感じました。

そもそもキーホルダーは、普段から身につけることを基本的なコンセプトにしているので、とてもコンパクトなので、ガチャガチャのボールに入れやすいサイズなんですよね。

また、比較的安価なグッズなので、「折角だから…やってみようか!」みたいなノリと勢いで購入しやすいのもとても良い点です。(失敗してもネタにしやすいですよね笑)

そこに、「電子決済」という技術の進歩のおかげで、“非接触”かつさらに“手軽に”購入できるようになったのは、とてもキーホルダーとしては願ったり叶ったりな状況なんじゃないでしょうか?(もはや私キーホルダーの気持ちになっていますね笑)

親しみのポイントを作る「ガチャキーホルダー」戦略

「街ガチャ」のように、ランダム性のあるガチャガチャで、企業やその地域のPRポイントをユニークに訴求できれば、もしかしたらCMなどの一般的な広告とは違った、自然にブランディングができるんじゃないでしょうか?

これもかなりアイディアが鍵の勝負だと予想できます!中小企業の広報担当者なんかは、とても攻め所かもしれませんね(^^)

ぜひ自社や自分の街の面白いキーホルダーを制作してガチャガチャにしてみてはいかがでしょうか?

私達日本キーホルダー工業は、そんな面白いアイディアを持つ企業・個人の方から、「キーホルダー」を中心としたオリジナルグッズ制作の依頼を請け負っています。

「国内で生産」「アクリルキーホルダーが業界最安値」「柔軟で知識豊富なスタッフ対応」が、弊社でのグッズ制作の大きな魅力です。

今回の記事でご紹介したような面白い発想がある方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。一緒に面白いアイディアをカタチにしましょう!

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また「オリジナルキーホルダーとしてノベルティを一度作ってみたい…!」と感じたらぜひ弊社のラインナップを一度ご覧くださいませ。

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