キーホルダーがグローバルな交流(コミュニケーション)アイテムに?!

グローバル

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は、外国の方との交流を促進するという“グローバル”な機能を持った、キーホルダーニュースのご紹介をさせて頂きます。

コミュニケーションのキッカケ作りを考えている方や、国内外問わずグッズや商品の開発に携わっている人にはとても大切なことだと感じましたので、目新しいことでは無いかもしれませんが、改めて再認識するようなイメージでこの記事を読んで頂けると嬉しいです。

外国人と交流促す豊前のキーホルダー

どうやら福岡では、「キーホルダー」が外国人との交流に一役買っているようです。

外国人と交流促す目印 キーホルダー 豊前(読売新聞オンライン)

福岡県の豊前市で暮らしている技能実習生などの外国人と地域住民との交流を広げるため、ボランティア団体が、「気軽に話しかけて大丈夫ですよ」と伝えるキーホルダーとステッカーを製作しました。

豊前市には、ベトナムやインドネシアからの技能実習生など300人以上の生活しているそうで、地元の日本人との交流促進のためにこういった活動を活発に行なっているようです。

福岡県に限らず、日本に在留する外国人のうち、在留資格別の構成を見ると技能実習生は2番目で、2020年度では約37万人もいます。

▼**【最新版法務省統計】技能実習生の人数推移と現状。人数枠についても解説(株式会社マイナビグローバル)**

そんなに外国の方が来日しているんですから、折角だから「日本っていいよね!」と思ってもらった方がお得ですよね?また、地域の住民にとっても気軽にコミュニケーションが取れる方が生活していて安心できると思います。

そのような観点で見るととても素敵な取り組みですよね!

「目印」と「ノンバーバル」な側面をもつキーホルダーの特性

このニュースで注目しなければいけないのは、キーホルダーが持つ「目印」的な役割性と、「ノンバーバル」でのコミュニケーション可能にする側面の2つのポイントだと思います。

「マタニティ マーク キーホルダー」などが、キーホルダーの「目印」的な役割を分かりやすいと思います。妊婦さんが電車に乗るときに、「電車で席に座れない…」「通行時の衝突のが怖い」「無配慮なタバコの煙が嫌だ」等の苦労に対して、キーホルダーをつける事で「妊婦です」ということを言葉を発さずとも示せるので、周りから配慮してもらうことができるというのが、「目印」的な役割です。

今回のニュースも、「気軽に話しかけて大丈夫ですよ」と外国人の方に伝えられるので、「いきなり話しかけるのは嫌じゃ無いかな…?」という心配性な方でも、目印となって、かなり話しかけやすくなっていると思います。

また、「ノンバーバル」でのコミュニケーション可能にするというのもいい点ですよね。ノンバーバルのコミュニケーションとは「言語以外で行うコミュニケーション方法」のことで、具体的には、人の表情や声の調子、香りなど、人間の五感を通して行うコミュニケーションのことです。

キーホルダーは、「絵(イラスト)」などの見た目で伝えたいことを表現できるので、日本人・外国人関係なく気持ちやお願いを伝えることもできます。

これって実はとてもすごいことで、日本という島国で暮らしている我々は、理解できる多くの人が国内に限られるため、言葉以外で相手とのコミュニケーションが取れる方法は、とても貴重だと考えます。

以上の2点の側面がキーホルダーには備わっていて、改めてすごいグッズだなあと感じました。(キーホルダー贔屓がすごい笑)

自然な交流を目指した「オリジナルキーホルダー」を作成してみませんか?

ということで、本日もキーホルダーの素敵な魅力を皆様感じられたのではないでしょうか?「キーホルダー」はグローバルで人とのコミュニケーションのきっかけ作りにはもってこいのアイテムです!

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