最新のアクリルスタンドの動向

おはようございます。日本キーホルダー工業の佐藤です。
久しぶりの更新になってしまいました。コロナの影響もあり社内、工場内、もバタバタとしていましたが新しい日常をつくり新しい体制での平常運転をしている、といったところでしょうか。お陰様で今も多くのアクリルキーホルダー、アクリルスタンド等を製作させていただいております。
こんな時でも、というかこんな時だからこそ多くの人が日常に彩りを欲しているのではないかと思うとそれは希望にも感じられています。

みなさんで力を合わせてこの難局を乗り切っていきましょう。

アクスタの制作は難しい?いえいえそんなことありません

さて、いきなり話は変わりますが今日はアクリル加工品の中でも近年大きく注目を集めるアクリルスタンド、通称アクスタについてのお話をさせていただきたいと思います。もともとはスマホスタンドのような使われ方をされることが多かったアクリルスタンドですが、数年前にあるアイドルグループがアクスタを販売していこう大流行を迎えます。
そのニーズは年々高まり、今でもまだ勢いはとまらない印象です。

そんなアクリルスタンドの魅力を皆さんにお伝えしようと思って今回筆をとりました。筆はとっていませんが。

ただ多くの方がまだつくったことのないグッズに手を出す時には少し不安があるとか及び腰になってしまうとも言われています。データの作り方がわからない、難しそう、料金が高いから、そんな声を聞いたりすることもちらほら。

料金に関してご安心下さい。日本キーホルダー工業でどこよりもご安心いただける価格にてアクリル全般の加工をさせていただいております。

アクスタの作成激安価格表はこちらへ

以前はアクリルスタンドの歴史という記事にて、アクリルスタンドとは?アクリルフィギュアとは、といった観点からこれまでの歴史を振り返ってみました。
今回は工場長ブログではありますが個人的にアクスタ市場を見てきた立場から感じる現在のアクスタ市場のトレンドを皆さまにお伝えできればと思っています。

それではいきましょう。アクリルスタンドの世界をご案内いたします。

大きいサイズのアクリルスタンド

缶バッジにしてもアクリルキーホルダーにしても人気がでると大きくなるものですという例にもれずアクリルスタンドも大きいサイズが好まれる傾向になっていきました。

↑30cmと大きいサイズのアクスタ。日本キーホルダー工業への3年ほど前からビッグサイズのアクリルスタンドの制作依頼が増えて始めました。


↑33cm大のアクリル製スマホスタンド。以前はアクリルスタンドと言うとスマホスタンドのこととして捉えらえていたように思います。同じくこちらも3年ほど前からサイズが大きいものを依頼いただくことが増え始めました。現在はスマホスタンドとしての制作依頼をいただくことは以前に比べると減ったように思います。

このようにアクスタ巨大化の波は加速していったように思います。

ただ、もちろん巨大化も無限ではありません。1年ほど前からは今度はまた違った局面を迎えたようにも感じています。
大きいアクスタが流行った次は小さいアクスタ、というほど単純でもなく小さいアクスタの制作もいただくことも増えましたが割合が増えたというほどではありませんでした。

では、どのように変化をしていったかと言うと・・・

アクスタの形状は複雑化

複雑な形状のオリジナルタイプのアクスタが多く制作されるようになったと感じています。

↑日本キーホルダー工業を運営するリアライズのエントランスにいる小さなサイズのアクスタです。こういったものもアクスタとして開発、制作されるようになりました。


↑引用元https://booth.pm/ja/items/1190288

 


↑引用元https://twitter.com/r_trinity7000/status/822357258323431424

 

このように工夫あふれるアクリルスタンドが次々と生み出されていきました。こういったものを最初に生み出した方は、本当にすごいなぁ。
と、とても感心させられます。

工夫次第で様々な表現ができるようになり、それが浸透しつつあるアクスタですが、アイドルもの、キャラクターものを愛するファンの方々を中心に今ではアクリルスタンドをさらにきれいに彩るアクスタ用のケース、というものも愛用され始めています。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/16/news102.html

↑の記事「ねとらぼ」さんをみてみると本当にまさしく無限の表現ができるなとあらためて実感をさせられます。

こうしてアクリルスタンドは無限の表現を手にいれました。

メッセージ性のあるアクリルスタンド

さらにはメッセージ性やストーリのあるアクリルスタンドも出回り始めています。今年はコロナの件もあり多くの会社さんからこのようなアクリルボードとしての役割を果たすアクスタ制作もいただくことが増えました。


↑コロナの中でちょっとした話題になったキーワード。リアライズのオリジナルキャラクター「イースターズ」で表現しました。


↑リアライズ本社の入り口においてあるアクリルスタンド。このアクスタがあることでお客様へアルコール消毒のご協力をいただけています。

ここではお客様からご依頼いただくアクスタの写真はあまり掲載できないのでご紹介できないのが残念ではあるのですが、本当に多くの方が日々様々な工夫をこらしアクスタ制作のご依頼をくださいます。
そうした発想を受けてプロである私達も日々勉強しよりよいアイデアを生み出し、技術を磨くきっかけとさせていただいています。

きっと今後も多くの新しいアイテムが生み出されていくであろうオリジナルアクリルスタンドの世界は日本キーホルダー工業一同とても今後の展開を楽しみにしています。

アクスタ製作のデータ調整費が無料

日本キーホルダー工業ではデータ調整料金を無料にてサポートさせていただいています。作るつもりでいる画像を1枚送っていただけましたらこちらでアクスタの制作用データを作成し見本画像をみてもらったうえでの本制作となりますので安心してご依頼いただけます。
新しいグッズ展開をご検討の方、アクスタの制作に興味があるけど少し迷っていた方はどうかぜひ日本キーホルダー工業のアクスタ制作をお試しいただきたいです。

必ずご満足いただける安心のサポートと納得の仕上がりを提供させていただきます。

アクキー制作用デザインデータ調整が無料に

制作用に白版を作成する、アクリルのカットライン用パスを引く、これらを日本キーホルダー工業では無料にて対応させていただいています。こちらは日本キーホルダー工業だけのサービスですのでぜひお気軽にご相談いただければと思います。

アクリルの印刷に関しても自信あり★

アクリルグッズの命とも言える印刷に関しても日本キーホルダー工業では、

Roland LEF2-200

Mimaki  UJF-3042MkII

こちらの2機種を併用し印刷のニーズに合わせて最高品質のアクリル製品へと仕上げています。その印刷を含めた工程のお話はぜひ下記の記事をご覧ください。

アクリル 印刷

こうして少しずつですが多くの方によりアクリルのこと印刷のことを知っていただけるよう、今後も更新を続けていきたいと思います。

それでは今日はここまで。

ぜひお気軽にご相談を下さい。アクスタに関するあらゆるご要望にお応えさせていただきます。

アクスタ制作のご相談はこちら

Twitter投稿割引を開始

2020年10月より日本キーホルダー工業をご利用いただくお客様の活動をより後押しするべくTwitter投稿割引というキャンペーンを”半永久的に”開催することとなりました。

Twitter投稿割引きのバナー画像

お客様の作成されたキーホルダーをTwitterで投稿いただけますと500円割引させていただきます。
また、その作品を本サイトにてお客様の活動とともに紹介させていただきます。
詳しくは、

Twitter投稿割引き詳細

をご確認くださいませ。

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キーホルダーの作成相談から”世の中の動き出し”を感じる今日この頃

まだ緊急事態宣言下ではありますがアクリルキーホルダーを中心に作成相談がかなり増えてきていることを感じます。

いろいろな考え方はあろうかと思いますがここでは製造事業を営む工場長としての立場ですので、そのキーホルダー製造事業の工場長の立場で言えばこの忙しさ=世の中が動き出したがっている雰囲気は嬉しい限りです。

2019年まではずっと忙しく、お客様からの相談をなんとか製造現場の人間に無理を言って頼んだりして制作案件を乗り越えてきました。

それはそれで大変なのですが、あの時の心地よい忙しさを味わっているような感覚です。現在は4連休中ではありますが、製造案件のあれこれを考えています。アニメやゲームのキャラクターグッズはコロナに関係なく好調でしたがイベント系はなかなか苦戦していることを感じていました。

そんなアーティト系のキーホルダー製作、イベント系のグッズ作成の相談が増えてきていることに嬉しさを感じます。大手音楽系出版関係のマーチャンダイジング担当の方とお話をさせていただき、音楽系もいよいよ動き出すことを感じました。

リアライズでも新しいグッズを次々にラインナップに加える準備ができています。

日本キーホルダー工業が扱うオリジナルキーホルダー商品としては、

・木札キーホルダー
・ルームキーホルダー
・自社開発の新しいアクリルグッズ
・アクリルブロック

このあたりをリリース予定です。

楽しみにお待ちください。

今日はお休みなのでここまで。

また次回の更新を楽しみにお待ち下さい。

東京リベンジャーズのグッズが好調

リアライズの企画商品東京リベンジャーズのグッズの売れ行きが好調です。ぜひご確認ください!

東京リベンジャーズ千社札アクリルキーホルダー

東京リベンジャーズ ドッグタグ

全3種がリリースされています。

これからも日本キーホルダー工業をよろしくお願いします。

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AR機能をつかったオリジナルグッズの魅力

こちらの動画をご覧ください。

いかがですか?

面白いと思いませんか?

日本キーホルダー工業ではアクリルキーホルダーはもちろんアクリルスタンドやハメパチキーホルダーにまでこういったAR機能を仕込むことが可能です。

ARとは「Augmented Reality」の略で日本語では”拡張現実”という意味です。

現実をデジタルな表現で拡張する、という意味ですね。オリジナルグッズも様々な役割がありますが一番の役割は人々の生活を彩ること。

という意味ではまさにこのARという機能はオリジナルグッズに活用される為に生まれたような技術だと言えるじゃないですか。

今後はこういったモノにネットやデジタルコンテンツがからんでくるような事象がもっともっと生まれてくると思います。

日本キーホルダー工業ではこうした新しい技術にできるだけ早く着目してお届けしていきたいと思います。

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レンチキュラーアクリルキーホルダーを正式リリース!

今まで作成できたけどしっかりと案内しきれていなかったキーホルダーの仕様をまとめて価格表をつくって正式リリースする。その正式リリースシリーズの第五弾が、

レンチキュラーアクリルキーホルダーです!

見る角度でデザインが変わる?

それってどういうこと?

と思われる方も実際のものをみれば「あ~、あれね!」となるかと思いますのでまずはこの動画をご確認下さい。

ね?見たことありますよね?
この印刷技術のことを”レンチキュラー”と言います。

このレンチキュラー印刷の技術を用いて作られたものがレンチキュラーアクリルなのです!

今まで案内はしていましたが正式に価格表を用意してWEBサイトに商品ページを掲載はしていませんでした。それを今回ドドン!と掲載開始となったのでこの工場長ブログでもご案内させていただきます。

レンチキュラーアクリル、その仕組みは?

レンチキュラーのアクリルキーホルダーはなぜ見る角度で絵柄が切り替わるのか。

そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。そのオリジナルキーホルダーを製法や用いられてる技術から解説するのがこの工場長ブログの特徴でもありますので今日は少しだけ解説をさせていただきます。

レンチキュラー印刷の表面には実は小さな凹凸があり、絵柄は凸の部分と凹の部分で別の絵柄が表現されています。
凸部分・・・デザインA
凹部分・・・デザインB
のように。
このように凹凸でわかれている為正面からみた時にはデザインAが見え、凹部分が見える角度から見た時にはデザインBが見える。と言う仕組みになっています。

実は表現の仕方にも種類があり、

絵柄が切り替わる「チェンジング」
徐々に絵が大きくなっていく「ズーミング」
徐々に絵柄が変化していく「モーフィング」
キャラクターの動きを楽しむ「アニメーション」

と4種類の表現方法があります。デザインの切り替えは2層だけという訳ではなく何層に分けるかで↑のような変化を楽しむことができます。
確かアクリルでは4層くらいまでは依頼を受けたことがあります。確か。。。

この技術は紙の印刷ではそれこそ40年ほど前から一般的に使われていましたがこの10年のキャラクターグッズ人気の高まりの中でオリジナルキーホルダーにも少しずつ用いられるようになってきました。

なんと言っても「企画が通る」「許諾がとれる」

それがレンチキュラーキーホルダーの特徴です。

やはり物珍しさはまだまだありますからそういった部分が強みになり企画が通りやすいということで有名タイトルの企画もどんどん挑戦して欲しいアイテムの一つになります。

なぜ物珍しいかというとデザインを複数用意することから面倒くさいのでは?というイメージや価格表のような形で案内している工場がないからです。

つまりはレンチキュラーのことを知らない人がまだ多いから実例はそこまで多くはなくだからこそちょっとだけ珍しい、だから企画が通るという図式になります。

今がチャンスですよ!

ぜひトライしてみて下さい。

レンチキュラーアクリルグッズの作成案内

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フェルトキーホルダーの作成案内

フェルトキーホルダーは2020年の秋ごろ最初にリリースをしていました。しかし今年に入ってすぐに貼り合わせをお願いしていた工場が閉鎖してしまったり採用していたフェルト生地が廃盤になったり、そんなこんなで一旦供給ができない状態になっていた難産ともいえるアイテムだったのがフェルトキーホルダーです。

難産だったフェルトキーホルダー

やわらかい素材の風合いが何と言っても特徴のフェルトキーホルダーは2020年秋のリリースと同時に某有名キャラクターもので作成のご依頼をいただきすぐに実用化されました。

そんな出だし好調な中での冒頭のトラブルだったので、出鼻をくじかれた感じもありました。

貼り合わせをお願いしていた工場の閉鎖はやはりこのご時世の影響もあったようです。製造業が直面した2020年からの事態をあらためて実感した出来事でした。そこでフェルト生地の廃盤というダブルパンチだったので、オリジナルフェルトキーホルダーの作成は暗礁に乗り上げてしまいました。

それでも世の中的に要望があることは感じていましたしなんとかしてまた再びフェルトキーホルダーを世に送り出したいと思いフェルト生地の選定から開始しました。依然使っていタイプに色合いが近いフェルト生地でも印刷がきれいに乗らなかったり、発色はよくても毛羽立ちがどうしても抑えられなかったり、コスト的に見合わなかったり・・・、そんな試行錯誤の末一つのフェルト生地にたどり着きました。マーブルフェルトという種類の生地です。

フェルトキーホルダーは昇華転写という印刷方法が用いられて印刷されるのですが、とてもデリケートな印刷方法になります。
ちなみに印刷技術のあれこれれについては詳細に解説した記事があるのでぜひ参考にして下さい。

キーホルダーやその他オリジナルグッズの作成に用いられる印刷技術の話

マーブルフェルトには、そんな昇華転写という印刷技術がきれいな発色で再現するための条件がそろっていました。

生地の印刷というハードルはこうしてクリアできたのですが、次は生地の貼り合わせという課題と向き合うことになりました。

フェルト生地の貼り合わせ加工。その受け入れ先は

フェルトキーホルダーの作成再開に向けて残るハードルはフェルト生地の貼り合わせでした。フェルト生地はそのままでは薄いのでアクセサリーとしてしっかりしたものとする為にはどうしても貼り合わせという工程が必要になります。

またフェルトは昇華転写という熱プレスを必要とする印刷方法で仕上げる為そもそもの厚さも熱プレスを考慮した記事厚にしなくてはいけません。

2020年まではフェルト生地の問屋さんが貼り合わせの工場とやりとりして仕上げてくれていたのですが、2020年の年末のその工場が閉鎖してしまいました。

これが2020年の製造業のリアルと言えばそうだったのかもしれません。

いくつかの工場をあたってみてなんとかフェルトキーホルダーの作成に耐えうる生地厚の圧着を請け負ってくれるところを探しました。ですがその工程を引き受けてくれる工場はなかなか見つかりません。

その結果フェルト生地の貼り合わせは・・・・・・、

自社でやることに決まりました笑。

フェルトの貼り合わせは熱圧着であることはわかっていました。日本キーホルダー工業にも当然熱プレス機はありますから仕入れたフェルトを熱プレスできる接着芯があればできることもわかっていました。ただ、サイズが・・・生地のサイズが大きいために自社で生地の貼り合わせをすることは最後の選択肢にと思っていました。そんな中でいよいよ工場が見つからない、じゃあもう自分達でやってしまおうと。こういう決断ができるのは日本キーホルダ工業の強さかもしれません。様々な製造設備を有しているからこそできることだと実感しました。

なんとしても以前のようにフェルト生地のオリジナルキーホルダーを作成したい。

そんな思いで製造現場では貼り合わせテストを進めていきました。

そして復活したフェルトキーホルダー

こういった紆余曲折を経て、なんどかの試作の結果生まれたのが、

フェルトキーホルダーです。今回採用したマーブルフェルトは以前ものよりも白色度が高く印刷表現がきれいです。貼り合わせも自社でやるようになったことで、結果的には以前のフェルトキーホルダーよりも上質なフェルトキーホルダーをお届けできるようになりました。

やわらかいキャラクターもののグッズとして最適なオリジナルキーホルダーですので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

フェルトキーホルダーの作成案内

日本キーホルダー工業では常に試行錯誤を重ね、最高のオリジナルキーホルダーをお届けできるように技術とサービスを磨いています。

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目に見えてキーホルダー作成案件が増えてきました!

今日のカバー写真はフェルトキーホルダー。やわかいデザインの制作にはもってこいのグッズです。

経済復活の足音が聞こえてきました。もちろん様々な懸念事項はありますがそんな中でもみんなが忙しくなりたがってる。ウイルスなんかに負けてたまるかという気持ちが聞こえてくるようです。

ここから活動を再開する様々な団体の方に少しでもキーホルダー制作という形でサポートができるよういろいろと試作を練っていきたいと思います。

遠回りした訳ではなく必要な足踏みだったと思えるかどうかは未来の行動次第。

選んだ方を正解にする努力を皆でしていきましょう。

昨日執筆したオリジナルグッズ作成に用いられる印刷技術の話は少しだけ反響をいただきました日本キーホルダー工業を訪れる方はアクキーなどのオリジナルキーホルダーの作成を検討されている方が多いかと思いますが少し幅を広げて印刷全般の知識を知るきっかけとして参考にしていただけますと幸いです。

きっと企画立案や営業に役立てることができると思います。

キーホルダーギャラリーへのTwitter投稿割引好評受付中です!

作成していただいたオリジナルキーホルダーを「#日本キーホルダーギャラリー」とハッシュタグをつけて投稿していただく”お約束を”いただけましたらあらかじめ制作代金を500円割り引いてキーホルダーの作成をさせていただきます。

後日投稿いただきましたらこのキーホルダー通信内でお客様の活動とともに紹介させていただきます。

また今後は販売協力の相談などもさせていただきたいと思います。もっともっとお客様と接続した企業となるべく精進してまいります!

キーホルダーランド張り切って運営中です!

先日オープンしましたキーホルダーランドですがめでたく初購入もいただき、現在絶賛キャンペーン中です。全商品定価の10%OFFで販売中ですのでぜひこの機会にお得にキャラクターキーホルダー、キャラクターアクリルスタンドをGETして下さい。

KEYHOLDER LAND -キーホルダーランド-

まだ立ち上げたばかりで運営体制を確立中なのですが来月以降お客様の商品を販売協力できる仕組みを整えてまいります。我々も楽しみにしています!

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アクリルキーホルダーやオリジナルグッズ全般の印刷技術の話

日本キーホルダー工業ではアクリルキーホルダーやメタルキーホルダー、ラバーマスコットなど様々なキーホルダーの作成サービスを提供しています。

今日はキーホルダー制作やオリジナルグッズ製作に仕事ととして関わっている方に送る印刷技術のお話をしたいと思います。知ることで、より売れる、より成果が出せるきっかけにしてもらえたらと思っています。

日本キーホルダー工業をご利用いただくお客様は法人企業様も個人様も多いのですが共通しているのは作成したキーホルダーを販売するケースが多いということです。仲間内で作って配るというケースももちろんあるのですが販売する方々にとっては販売する為に製造の知識が無いよりはあった方がいいのではないか、また知識をつけることで自身の活動にとって最適なグッズや最適な印刷方法を知っておくことはプラスになるのではないかと考えました。

そこで今日は印刷技術の基本をお伝えしようと思った訳です。

我々も外注業者さんにオリジナルグッズ作成のお仕事を依頼する際には製造知識がある方に頼りたいと思うものです。これを読んだお客様がモノを知り印刷技術を知り、圧倒的な成果を出せるようになることを願っています。

オリジナルグッズ製作でよく用いられる印刷方法

アクリルキーホルダーに限らず、一般的な印刷方法を分類する時には大きく分けて2つに分かれます。それは製版が必要な印刷と製版が必要ない印刷方法です。

■製版が必要な印刷方法
シルクスクリーン印刷
凸版印刷
オフセット印刷
パッド印刷      など

製版がどんなものかと言いますと、インクの付着する所と付着しないところをつくり印刷をしたい対象物にインクを透過させたり押し当てたりすることでインクを定着させる印刷方法です。シルクスクリーンはインクが通る穴を版につくるもの、凸版印刷は版に凸凹をつくりインクを当てるもの、オフセット印刷やパッド印刷は対象物(紙や製品など、メディアなどとも言われます)と製版が直接触れないという特徴を持っています。こちらは後述します。
これらは版の作成に費用がかかるので数枚を刷るというのには一般的に向いていない反面大量にする場合にはとても効率の良い印刷方法として古くから一般的に印刷と言えば製版が必要なものが多く用いられてきました。

■製版を必要としない印刷
レーザープリント
インクジェット印刷
転写印刷
∟ラバー転写
∟トナー転写
∟カッティング転写
∟昇華転写      など

印刷をしたい対象物にインクを直接塗布する印刷方法です。プリント技術が進み全てプリントヘッドから印刷をすることが可能になると製版の必要プリント方法が普及しました。現在で転写印刷も最初の工程ではインクジェット印刷、あるいはトナープリントを踏むものが多い為製版印刷はインクジェット印刷、トナー印刷に大別されると言ってもいいかもしれません。

印刷方法の大分類をお話したところで、次は布プリントなど大量なプリントで古くから用いられ今でも多くのオリジナル製品に印刷をされている「シルクスクリーン印刷」から説明をしていきたいと思います。

シルクスクリーン印刷

孔版印刷と言われる印刷方法一種になります。メッシュ状のもので製版をつくり、版に穴(孔ともいいます)、孔(あな)の部分にだけインクが投下されることで体調物にインクを塗布するプリント方法になります。Tシャツでは大定番の印刷方法ですが、プラスチックやガラスの印刷にも用いられる商業印刷ではとても一般的で広範囲に活用される印刷方法です。凸版はでっぱっているところにインクをつけて印刷する為、こまめにインクの塗布が必要でした。また版を直接対象物に押し当てることで印刷する為劣化が起こることも凸版の特徴でした。
しかしシルクスクリーン印刷は製版上の孔にインクが通りさえすれば印刷が可能ということで大量に印刷する為に爆発的に広がった印刷方法だと言えます。
色数毎に製版の必要があり製版代金もサイズや仕様に応じて1000円~10000円程度となります。色数が多い分には向きませんがTシャツプリントでは未だに多くある1色プリントで100枚以上する場言には驚くほど安く印刷ができるのも特徴です。

主にシルクスクリーン印刷が用いられるグッズ
Tシャツのプリント、トートバッグ、ボールペンなどの名入れ、時計やテレビのリモコンボタンなどにもシルクスクリーン印刷が施されています。

オフセット印刷

オフセット印刷も製版が必要な印刷方法の一つです。版に凸凹をつけ、そこに水とインクを付着させて、インクが付着している面と付着していない面をつくります。以上のようにインクの付着した製版とブランケットと呼ばれる樹脂やゴムでできた転写ローラーを密着させる(OFF)ことでブランケットにインクを写し、ブランケットを介して紙などの対象物に印刷をする(SET)といった工程で仕上げられます。製版と対象物が直接触れないという印刷方法から「オフセット印刷」と言われます。版が直接印刷物に触れないことから版の摩耗による劣化が少なくとても鮮明で個体差のない印刷物が短時間で大量に仕上がるという点が特徴です。こちらの製版も色数分作成する必要がありますがフルカラーの場合はC(シアン)、Y(イエロー)、M(マゼンダ)、K(キープレート)、の色の4元素の分解で表現されます。つまり4版分製版コストがかかるということですがシルクスクリーンと違いフルカラーでの印刷が一般的です。

主にオフセット印刷が用いられるアイテム
雑誌やポスターなどの大量の紙への印刷や缶詰めなどの大量な金属印刷。

インクジェット印刷

印刷ヘッドの進化により可能になったニュースタンダードとも言える印刷方法です。インクの粒子を印刷ヘッド内で正確に制御し印刷する製版のいらない印刷方法です。最大の特徴は何と言っても1枚印刷しても100枚印刷しても印刷コストが変わらないという点です。そのような特徴からオンデマンド(好きな時に好きな分だけ)プリントと分類されます。
家庭用のプリンターもこのインクジェット印刷ができる機材となります。紙への印刷以外にもTシャツ専用のインクジェットプリンターもあり、株式会社リアライズのTシャツ印刷事業はメインの印刷方法ともなっています。

そして、アクリルキーホルダーもこのインクジェットプリントの一つであるUVプリントという方法で印刷されています。

UVインクジェットプリントはインクを塗布した直後に紫外線(UVレーザー)
を照射することでインク内に科学反応を起こさせて硬化させる印刷手法でインクジェットプリントの中でもさらに特殊な印刷方法とも言えます。対象物を選ばずに印刷することが可能なので、布や紙などと違ってインクが染みこまないようなプラスチック、アクリルなどへのプリントではよく用いられます。現在のアクキーの盛り上がりはこのUVインクジェットと言う技術が支えていると言っても過言ではないですね。

インクジェットプリントが用いられる印刷物
家庭用の紙印刷、フルカラーTシャツやトートバッグなどの布プリント

UVインクジェットプリントが用いられる印刷物
アクリルキーホルダー、プラスチック製品へのフルカラー印刷

転写印刷

転写印刷はインクジェット印刷やトナー印刷したものを対象物に写しこむ印刷方法全般のことを言います。ここでは一般的な転写プリント4種類をご紹介します。

■トナー転写

トナー印刷とはレーザープリンターを用いた印刷方法です。インクジェットと同じく製版のいらない印刷方法です。インクジェットプリンターに搭載されているインクタンクの代わりに「トナー」と言われる色のついた粉を格納したタンクを搭載し紙にトナーと光をあてて色を定着させる印刷方法です。トナー転写はそのトナー印刷を用いた転写プリントの手法です。専用紙にトナー印刷をし専用紙をカットして熱圧着させることで対象物に印刷紙を貼り付けます。Tシャツやトートバッグに施されフルカラー表現と堅牢度が高いことが特徴です。

■ラバー転写

ラバー転写はラバー転写紙という特殊な紙にインクジェット印刷でデザインをプリントし印刷部分をカットして熱圧着する印刷方法です。こちらもTシャツやトートバッグなどの布ものへのプリントがメインです。製法はトナー転写と同じですが発色の良さが特徴です。トナー印刷はマットな表現、ラバー転写の際のインクジェット印刷は高発色、という違いがあります。印刷スピードはトナーが圧倒的に早くインクジェットは時間がかかるという特徴があります。

■カッティング転写

カッティング転写はこれまでのプリント方法とは一線を画したプリント方法です。まずインクを使いません。色のついたカッティングシートをカットし熱圧着するという印刷方法でカッティングプロッターという機械と熱プレス機だけで作業を行います。こちらも堅牢度の高さに定評のある印刷方法で布プリントの現場ではごくごく一般的に用いられる手法です。1色だけの表現の場合はよく使われます。
色が落ちるという概念がないためボディを激しく使用するスポーツウェアなどによくもちいられます。ユニフォームの背番号などはカッティング転写が一般的です。

■昇華転写

最後に紹介する印刷方法が昇華転写。こちらは新しい印刷方法として今後より一般的になるである印刷方法です。昇華インクという特殊なインクを搭載したインクジェットプリンターで昇華転写専用紙にデザインを反転させてフルカラープリントをします。その専用紙を対象物に押し当て熱プレスをすることで色素のみを写しこむという印刷方法です。
トナー転写、ラバー転写、カッティング転写がカットして貼り付ける、だったことに対し昇華転写は色のみを写すというのが特徴です。その為最初のインクジェットプリントの工程では”デザインを反転する”必要がある訳です。
こちらのプリントの特徴はなんと言っても発色の良さ。そして色素が写し込まれる為、決して色が落ちたり剥がれたりする事がないということも大きなポイントです。ポリエステル製のものにしか印刷できないという成約があるので布プリントの現場では主役になれていないのですが、フルグラフィックTシャツは昇華転写印刷で作成されています。
その他マグカップや巾着、コースター、スマホケースなどで昇華転写印刷が用いられています。最近ではフルカラー印刷のマスクは昇華転写がほとんどです。

個人的には今後は昇華転写に注目していて製法の気軽さと色剥がれがないというところから今後もっと多くの印刷メディアに採用されていくのではないかと期待していますし個人としても研究を重ねていきたいと思っているところです。

オリジナルグッズによく使われる印刷方法のまとめ

ざっとでしたが代表的なプリント方法を解説させていただきました。今日は少しキーホルダーという枠を越えてお話をさせていただきましたいかがでしたでしょうか?営業や企画の担当の方は、プレゼンや商談の際にさらっと自然にこうした印刷方法の知識を交えて話せるようになるとその場を有利に展開できたりするかもしれません。
少なくとも共に何かに取り組むパートナーとして、印刷方法や製造知識のある方は信頼され、選んでいただけることが多いことは経験上感じています。

数量が少ない時はインクジェット、布などの色数が少なく枚数が多めの時はシルクスクリーン印刷、などその用途に適した印刷方法を知り提案ができることは成果につながるのではないかと思いますのでぜひこれよりも突っ込んだ知識に触れてみていただけると嬉しいです。この記事がそんなきっかけになれましたら幸いに感じています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

アンブレラマーカー、絶好調です!

数日前に正式リリースしたアンブレラマーカーは早くも多くのお問合せをいただいております。

ありがとうございます!

この6月という時期だからこそかもしれませんが様々なケースでのお見積もり依頼を多くいただき、快調に制作も進めております。

アンブレラマーカーの作成価格表はこちら!

このあともアクリル関連の新商品は続々とリリース予定です。日本キーホルダー工業は止まりませんよ!

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お客様にとって信頼できるキーホルダー制作業者とは何でしょうか?

キーホルダー作成の事業を展開していく中でいつもテーマとしていることが”お客様にとって最適なパートナーであること”です。

我々は製造業ですがモノを作る、その技術を磨けばいいとは思っていません。モノを作る技術が高いけどぶっきらぼうで客を選ぶ、そんな無骨な世界観も嫌いではないのですが日本キーホルダー工業は日本一お客様に優しいモノづくりの集団になりたいと思っています。

アクリルの加工や印刷などを手掛けてアクリルキーホルダーアクリルスタンドを作る工場は数多くあります。オリジナルグッズの制作サービスを展開する業者それこを星の数ほどいます。そんな中で日本キーホルダー工業を選んでいただく為に必要なこと、お客様に信頼してもらう為に必要なことは何でしょうか?

そんなことを日夜考え続けています。

価格と納期、この機能面での優位性というのはもちろん大事だと思っています。そういう意味では日々アクリル板やインクなどと向き合いコストを下げて制作サービスを安く提供する、こういったことは当然研究しています。もちろんそういった努力もあり日本キーホルダー工業は日本一安いアクリルグッズメーカーを名乗るに至ったのですが、それだけでお客様の信頼を得られるかというとそうではないと考えています。

社内でこういったディスカッションはよくしています。我々がより多くのお客様に選んでいただく為にはどうしたら良いか。

先日あるカスタマーサクセス職のメンバーからこんな意見がでました。

自分自身が外注業者を選定する際に頼みたいと思えるのは対応の早さ、見積を依頼をした時、質問をした時、その回答の早さは価格や製造期間以上に気にしているかもしれません。

確かに企業として価格勝負を追求してしまうことは利益を下げ、競合他社さんとの価格競争は企業を疲弊させてしまいます。

そう考えるとそことは違ったところで勝負をしていきたいとは常に考えていて、その中でとりわけ対応の早さ、というのは大きなファクターなのではないかと考えています。お客様に喜ばれる対応力、ここを磨くことは信頼の為のの第一歩なのかもしれません。

まだまだ追及できる部分はあると思います。

今日もアクリルと向き合いお客様と向き合っていきたいと思います!

アンブレラマーカー強烈プッシュ中

アクリル製の最新アイテムとして最近リリースしたアンブレラマーカーの作成サービスを日本キーホルダー工業では激ブッシュ中です。オリジナルグッズとしてのアンブレラマーカーは2019年頃から少しずつ浸透を深め、まさに6月から制作の相談がどんどん増えてくるようになりました。傘を使わない人はいない。そういった意味ではこれからまだまだ一般への認知は広がっていき、売れるアイテムへと成長していくのではないかと感じています。

ぜひアンブレラマーカーで商品企画をご検討下さい!

アンブレラマーカー制作の価格表はコチラ!

オリジナルグッズ製作を提供し続けて13年、日本キーホルダー工業は創作活動をする方、グッズ製作の企画担当者さんの心強いパートナーとなれるように技術を磨き提供できる環境を整え、もっとも早い応対を心掛け、成長していきたいと思います。

アクリルや布プリント全般の印刷技術の話を公開予定

この工場長ブログでは、製造知識のことなども皆さんに知っていただきよりモノづくりの奥深さと楽しさを感じてもらえるようにしていきたいとも考えています。そうしていく中で皆さんとのつながりが増えていくことにつながるととてもうれしく思います。

すぐに執筆に入りますので乞うご期待!

これからも日本キーホルダー工業をよろしくお願いします!

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キャラクタ―グッズ専門ECサイトを4サイト同時にオープン!

かつてより伝えていたキャラクターグッズのECサイトがついにオープンしました。

キャラクターグッズとしてアクリルキーホルダーを中心にキーホルダー専門サイトをオープンさせるという話はこのブログでもしていたかと思いますが実はオープン準備を進めていたのはキーホルダー販売サイトだけではないのです。キーホルダー販売サイト以外にも3つ、合計4サイトを本日同時オープンさせました。

これはなかなか大きな出来事でした。4サイトも同時にオープンさせるなんてこれまでなかったので。ここから一気に盛り上げていきます!

今日はそんな4サイトを軽く紹介いたします。

キーホルダーランド
キャラクターグッズとしてのオリジナルキーホルダーをなんでもおいてあるサイトにするべくオープンさせました。古今東西あらゆるキャラクターキーホルダーを取り扱えるサービスを目指して運営していきます。日本キーホルダー工業で作成していただいたアクリルキーホルダーなども積極的に販売していくことを目指します。
有名キャラクターグッズと一緒に自分のキーホルダーも売られているという状態を作ることで多くのお客様にとって少しでも日本キーホルダー工業の役割が変わればいいなと思っています。お客様の表現活動や運動などに対して貢献できるキーホルダー作成サービスになる。これが今後の日本キーホルダー工業の目指している目標です。

 

アニTマーケット
Tシャツなどを中心とした服飾雑貨を販売していくのアニTマーケットです。こちらもキャラクター系のものを中心に取り揃えてまいります。こちらはオリジナルTシャツプリント工房と連動した販売サービスとしていく予定です。オリジナルTシャツプリント工房は近々リニューアル予定ですのでこちらもどのように変わっていくかどうぞお楽しみに!

バッジ缶トリー
株式会社リアライズの運営するオリジナル缶バッジ制作サービス「バッチリ缶バッジ」と連動する形でオープンしたキャラクター缶バッジの専門ECサイトです。個人的にはこのネーミングがとても気に入っています。ユーザーさんが集う場所になるように缶バッジをガンガン取り扱っていきたいと思います。オリジナル缶バッジならどんなものでも売っているようなサービスにしたら、これはもしかすると世界初かもしれません。
缶バッジというアイテムの特性からお名前缶バッジや数字缶バッジ、などたくさんの種類のものがとにかく売っている、そんなサイトにしたいと思います。缶バッジが好きな人というのも一定数いるのでそのあたりはちょっと特集でたくさんの缶バッジを取り扱っていきたいと思います。オリジナルグッズの王道でもある缶バッジはリアライズの基幹商品でもあるのでここは少し気合い入っています。
もちろんお客様のオリジナル缶バッジも販売予定です。

アニモ
キャラクターグッズを総合的に扱うするキャラクターグッズの総合ECサイトとしてオープンしました。このサイトはリアライズの運営するECサイトの代表選手となるようにここからさまざまなグッズを幅広く扱えるような展開をしていく予定です。ここくればキャラクターグッズは何でもそろう!そんな状態を目指して商品ラインナップをとりそろえていきたいと思います。

オリジナルキーホルダーにはじまり様々なグッズに展開されていったリアライズの製造サービスですが、こうしてECサイトがこんな数運営されるような状態になるとこれはこれでとても今後の展開が面白いと思っています。

もちろん一つ一つのサービスには責任領域をしっかりと設けてみんなでよいサービス運営ができるよう張り切って務めてまいります。

現在各サイトともに割引キャンペーンをやっています。とても貴重でお得なグッズを販売していますのでぜひキャンペーンをご活用いただけますと幸いです。

アクリルキーホルダーに限らずいろいろなキーホルダーを扱い、いろんなグッズを作ったり売ったりできるサービスとして最高な状態を目指したいと思います!

最新アクリルグッズ「アンブレラマーカー」のご案内

”どれが自分の持ってきたビニール傘かわからない”
そんな声を解決するべくこの数年じわじわと人気となってきているアイテムがアンブレラマーカーです。リアライズでは2019年からオリジナルグッズ総合サイトで掲載を開始し制作相談を承ってきました。一般的なアイテムになりつつある今、日本キーホルダー工業でも正式にご案内を開始します。

アンブレラマーカーの作成案内

マーカー部分はアクリル製で傘の柄にシリコンリングをつける形で装着します。

アクリル部分とシリコンリングをカニカンで接続することもできますのでその場合はシリコンリングを外してチャームとして使うこともできます。

2WAYの使い方ができるアンブレラマーカーは今この時期だからこそご案内したいアイテムの一つです。

ぜひお気軽にご相談下さい。

アクキーの制作相談が増えてきました

そして6月も後半に差し掛かり、アクキーの制作相談が増えてきていることを肌で感じています。昨年の6月とは明らかに違います。制作相談の件数もそうですが、作成の個数も増えてきているのを感じます。イベントの制限があった中で必然的に1案件あたりの制作ボリュームも小さくなっていましたが、ここへきて変化を感じます。

世の中が動き出そうとしていることを感じ、経済復活の足音が聞こえてきた気がします。みんなで乗り越えていきましょう!

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アクキーへの愛着。

オリジナルアクキーの作成日本一。日本キーホルダー工業の工場長です。

アクキーをもっとも簡単に安くお届けしたいという思いの元にこれまで運営してきました。この”アクキーを安く作成する”というサービスは今では株式会社リアライズを支える大きな事業となっています。

アクキーという言葉をよく耳にするようになったのは2014年頃からだったように思います。アクリルキーホルダーというアイテムがキャラクターグッズ業界で人気爆発した頃ですね。それまではアクリルキーホルダーはアクリルダイカットキーホルダーのことも定型型のハメパチキーホルダーのことも一般的に指していたように思います。

そんな中でちょうど市場の盛り上がりと共にアクリルキーホルダーの本格的な作成を開始した日本キーホルダー工業でも機材の導入と共に人気となり。瞬く間に缶バッジに次ぐ基幹事業の一つとなりました。

アクキーは缶バッジと違い作成に対しては大型の機材の導入が必要です。作成時にもそれらの機材を動かす為に小回りは聞きにくい方ではありますが、製版などの必要がない為にオンデマンドが求められる現在のオリジナルグッズ製造業界でエースの位置を確立できたことは今にして思うと必然だったとも思えます。

アクキーはとても自由度の高い商品なので工夫次第で様々な表現ができます。そういった意味で、スケジュールではなく製品やデザインに対してのお客様からの相談を一番柔軟に聞いてきたアイテムと言えるかもしれません。

アクキーの制作依頼として様々なご相談をいただくことが増えるとアクリル板の特性やUVプリンターと向き合うことが増えました。特に先日も何かの記事で触れましたがアクリルスタンドのスタンド部分の差込口を最適なものにする為の研究は思い出深かったです。

アクリル板に実は高低差があるということも知ったのもそういった姿勢で開発にいそしんだことは大きかったように思います。そうしてアクキーのことを知っていけばいくほど愛着は増していきました。缶バッジというアイテムがかつてそうだったように。

↑缶バッジとアクキーを連結させた連結アクキー缶バッジ。
リアライズの自社開発商品となります。ぜひ確認してみて下さい!

さて、そんなアクキーですが現在ではコロナの中でもキャラクターグッズの販売が順調ということでむしろアクリルだけに関していうと2020年から2021年にかけては落ち込んでいるばかりか右肩あがりの成長をしてくれています。

向き合う程に思い入れが強くなるのはモノやサービスに対しても同じだなと最近つくづく思います。

いよいよここから世の中が動きだすなんて言われています。ここまでいろいろなことを我慢した人が多かったと思います。個人の貯蓄額は1世帯平均72万円増加したと言われています。

日本人の個人資産の総額は1901兆円あるそうなのですが、この1年で30兆円も増加したとのこと。

たまったものを吐き出す時は必ず来ますよね。

そんな中で我々の愛するアクキーにその消費の矛先が向かう局面だってきっとあるはずです。

そんな時にしっかりと市場の声に自分達の生業とするオリジナルのアクリルグッズを作るという仕事でしっかりとお応えできるよう、体制を整え技術を磨いていきたいと思います。

今日も張り切ってアクリルキーホルダーを作ります!

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