キーホルダーがグローバルな交流(コミュニケーション)アイテムに?!

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は、外国の方との交流を促進するという“グローバル”な機能を持った、キーホルダーニュースのご紹介をさせて頂きます。

コミュニケーションのキッカケ作りを考えている方や、国内外問わずグッズや商品の開発に携わっている人にはとても大切なことだと感じましたので、目新しいことでは無いかもしれませんが、改めて再認識するようなイメージでこの記事を読んで頂けると嬉しいです。

外国人と交流促す豊前のキーホルダー

どうやら福岡では、「キーホルダー」が外国人との交流に一役買っているようです。

外国人と交流促す目印 キーホルダー 豊前(読売新聞オンライン)

福岡県の豊前市で暮らしている技能実習生などの外国人と地域住民との交流を広げるため、ボランティア団体が、「気軽に話しかけて大丈夫ですよ」と伝えるキーホルダーとステッカーを製作しました。

豊前市には、ベトナムやインドネシアからの技能実習生など300人以上の生活しているそうで、地元の日本人との交流促進のためにこういった活動を活発に行なっているようです。

福岡県に限らず、日本に在留する外国人のうち、在留資格別の構成を見ると技能実習生は2番目で、2020年度では約37万人もいます。

▼**【最新版法務省統計】技能実習生の人数推移と現状。人数枠についても解説(株式会社マイナビグローバル)**

そんなに外国の方が来日しているんですから、折角だから「日本っていいよね!」と思ってもらった方がお得ですよね?また、地域の住民にとっても気軽にコミュニケーションが取れる方が生活していて安心できると思います。

そのような観点で見るととても素敵な取り組みですよね!

「目印」と「ノンバーバル」な側面をもつキーホルダーの特性

このニュースで注目しなければいけないのは、キーホルダーが持つ「目印」的な役割性と、「ノンバーバル」でのコミュニケーション可能にする側面の2つのポイントだと思います。

「マタニティ マーク キーホルダー」などが、キーホルダーの「目印」的な役割を分かりやすいと思います。妊婦さんが電車に乗るときに、「電車で席に座れない…」「通行時の衝突のが怖い」「無配慮なタバコの煙が嫌だ」等の苦労に対して、キーホルダーをつける事で「妊婦です」ということを言葉を発さずとも示せるので、周りから配慮してもらうことができるというのが、「目印」的な役割です。

今回のニュースも、「気軽に話しかけて大丈夫ですよ」と外国人の方に伝えられるので、「いきなり話しかけるのは嫌じゃ無いかな…?」という心配性な方でも、目印となって、かなり話しかけやすくなっていると思います。

また、「ノンバーバル」でのコミュニケーション可能にするというのもいい点ですよね。ノンバーバルのコミュニケーションとは「言語以外で行うコミュニケーション方法」のことで、具体的には、人の表情や声の調子、香りなど、人間の五感を通して行うコミュニケーションのことです。

キーホルダーは、「絵(イラスト)」などの見た目で伝えたいことを表現できるので、日本人・外国人関係なく気持ちやお願いを伝えることもできます。

これって実はとてもすごいことで、日本という島国で暮らしている我々は、理解できる多くの人が国内に限られるため、言葉以外で相手とのコミュニケーションが取れる方法は、とても貴重だと考えます。

以上の2点の側面がキーホルダーには備わっていて、改めてすごいグッズだなあと感じました。(キーホルダー贔屓がすごい笑)

自然な交流を目指した「オリジナルキーホルダー」を作成してみませんか?

ということで、本日もキーホルダーの素敵な魅力を皆様感じられたのではないでしょうか?「キーホルダー」はグローバルで人とのコミュニケーションのきっかけ作りにはもってこいのアイテムです!

ぜひ興味が湧いたら下記URLより弊社オリジナルキーホルダー製作のラインナップをご覧ください。

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個人のお客様はもちろん、企業様向けのノベルティやオリジナルグッズの実績も多数ございます。デザイン入稿のサポートや納期のご相談なども承りますので、お気軽にご相談くださいませ♪

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各世代に広がる「推し活」グッズとしてのキーホルダーニュース

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は各世代に広がっている「推し活」グッズにちなんだ、キーホルダーニュースのご紹介をさせて頂きます。企業の広報担当の方や、ノベルティやプロモーショングッズ製作を何か考えている人にとっての何かのヒントになるかもしれません!ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

カラーで気持ちを上げる「推し色」コーデ

20代〜30代の女性をコア層に広がっていると言われている「推し活」ですが、今学生など若年層にもその動きが広がってきているようです。

▼広がる「推し活」グッズ パイロットやタワレコも(日本経済新聞)

私たちも学生時代に大変お世話になったパイロットさんが発売している「ドクターグリップシリーズ」のシャーペンでは、近年機能性の側面だけでなく、「推し色」という文化に注目して商品を展開しているそうです。

元々「ドクターグリップ」のシャーペンでは、透明な部分にデコシールを貼ってみたりオリジナルのイラストを巻き付けて独自性を出して楽しむなど、文房具って個性を表現しやすいアイテムですよね!

その側面と、自分の「推し」を象徴する色を身に着けて、持ち物をその色で統一したりする「推し色」コーディネートの文化に着目したようです。

アイドルグループは、大体それぞれのメンバーカラーというものが決まっていて、ファンがその推しのカラーで、洋服や自分が使っているアイテムをその色に統一する…というような行為で、よく気分を上げたりします。パイロットさんはその部分に目をつけたんですね。

学生も好きなアイドルグループがいて、その推しメンを応援するために「推し色」コーデがしたいはず…ただ、学生時代はお金がそこまで無いし、学生にとって一番身近なアイテムといったらシャープペンシルなどの文房具です!

合法的に毎日使えて目に触れるシャープペンシルというグッズが、実は毎日の「推し活」グッズに最適だったとは…とても素敵なアイディアですよね(^^)

我らが愛するキーホルダーグッズの「推し色」コーデ

もちろん、みなさんが大好き「キーホルダー」は、そんな「推し活」には欠かせない代表グッズではありますが、なんとタワーレコードさんでは、かなり前からそんな文化に注目していました。そこでその当時発売を開始したのが「銀テープキーホルダー」です!

ライブシーンでは大活躍のこのアイテムですが、キーホルダーにして持ち歩けるという優れもの。根元の色のラインアップをそろえることで、推し色にも対応したそうです。リストバンドのような使い方もできて、意外と汎用性の高いこのグッズ。発売以降いまだに人気商品の一つで、累計販売数110万個(21年7月現在)を突破しているそうです(す…スゴすぎる!!)

タワーレコードさんのお客様の層的にも、「推し色」コーデのようなカルチャーが醸成されているのは、とてもいいことですよね。

CDアルバムなどが発売されるときは、「銀テープキーホルダー」などを使って、店舗を挙げて店内の装飾を盛り上げているそうです。

「推し活」を支えるキーホルダーグッズを作ってみませんか?

どうでしたでしょうか?みなさんキーホルダーの魅力を再認識できましたか?

「キーホルダー」は「推し活」を支える代表的なアイテムです。機能性や値段以外で商品やグッズの売りポイントを形成したい時にもってこいですよね!

ぜひ興味が湧いたら下記URLより弊社オリジナルキーホルダー製作のラインナップをご覧ください。

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障害者就労施設でも活躍するキーホルダーニュース

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は「障害者就労施設」で活躍するキーホルダーのニュース紹介をさせて頂きます!サービス提供者はもちろんのこと、地域支援や雇用問題に興味のある方にぜひ知って頂きたい情報です!!ぜひ最後までお付き合いください。

県授産事業振興会がキーホルダー等の詰め合わせセットを販売!

県授産事業振興会が「第10回障がい者施設製品大展示即売会」として、県内各地の障害者就労支援施設が作った商品をカタログ販売するそうです。

▼障害者就労施設の商品カタログ販売 県授産事業振興会(ヤフーニュース)

元々は、社会貢献活動の一環として、授産施設事業の活動をサポートするために行っている企画だったようで、障がい者施設で作られた製品の即売会を開いて、売り上げを作っていたそうです。

ただ新型コロナウイルスの影響を受け、会場を設けるのではなく、県内の事業所で作られたキーホルダーなどのグッズをセットにした「カタログ」をネットを通じて販売することにしたそう。

「売り上げの確保」の1番の問題は、コロナ禍において様々なサービス提供者が苦戦しているところだと思います。“対面”での販売が軒並み封じられていますからね…なかなか苦しい問題です。

ただ、そんな中でもネットを通じて社会貢献の取り組みをしているニュースを見て、とても素晴らしいなと感じました!

「第 10 回障がい者施設製品大展示即売会」

・福島県授産事業振興会「特設ホームページ」はコチラ

改めて考えなければならない「雇用の問題」

今回のニュースで取り上げたように、今世界では障害をもった方も含めた雇用についての取り組みに注目を集めています。

“誰一人取り残さない”をスローガンとした「SDGs(持続可能な開発目標)」などがその大きな目標です。

▼SDGsの取組みと障害者の関係性

「令和3年 障害者白書」によると、日本の障害者の人数は964万7千人で、国民の7.6%が何らかの障害のある人という計算になります(少なくない数字です)。つまり、日本にとっても早急に取り組まなければいけない課題の一つだということです!

今回取り上げた「第 10 回障がい者施設製品大展示即売会」のような取り組みは、実は、先進的な取り組みだということが分かりますよね(^^)

また障害者だけでなく、高齢者や女性の雇用についてなど…様々な側面があります。この辺について改めて再認識できる良いキーホルダーニュースだと思います。

「手作りで温かみのある」キーホルダーが、新たな仕事や雇用を生んでいるのもとても素敵ですね!キーホルダー製造に関わるものとしても、とても嬉しい限りです。

「キーホルダー」グッズを製作してみませんか?

今回ご紹介したニュースは、「手作り」のキーホルダーグッズでしたが、キーホルダー自体が、とても身近なもので親しみやすく良いグッズなんです。

我々日本キーホルダー工業は、様々な「思い」をキーホルダーとして「カタチ」にする創作活動を応援しています。オリジナルキーホルダーを作るためのノウハウや製造ラインナップをご提供しています。気になる方は、まずは弊社サイトからご覧ください。

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「年間18000件」もの実績がございます!特にアクリルキーホルダー(アクキー)の製作なら日本一の当社では国内最高品質かつスピード納品をお約束いたします。

また、今回の福島県授産事業振興会のような、地域貢献などのためにキーホルダーグッズを作ってみたいというご相談などがあれば、こちらのお問い合わせページから一度ご連絡ください。

★お問い合わせはこちらから

キーホルダーが生命(いのち)を救う

こんばんは!日本キーホルダー工業です。

今回はキーホルダーが生命(いのち)を救うのに役立つようなニュースを発見しましたので、皆様にご紹介させていただきたいと思っています。

「キーホルダー」に興味がなくとも!グッズやノベルティをきっかけとした地域活性化の取り組みや、CSR活動などを何かお探しの企業担当の方にも注目してほしい情報です!

ぜひ最後までお付き合いください。

川崎フロンターレがキーホルダーで献血を応援!

サッカー

川崎のサッカーチーム「川崎フロンターレ」が、献血応援キャンペーンをはじめたそうです!

▼フロンターレ 26日から献血応援キャンペーン 協力者に特製キーホルダー(東京新聞)

県赤十字血液センターに協力し、2011年から毎年続ける取り組みとして、試合前に、場外イベント広場などで「噂(うわさ)のケンケツSHOW」と題した応援イベントを開催。

また、「かわさきルフロン献血ルーム」(川崎区)と「みぞのくち献血ルーム」(高津区)で、献血に協力した人に特製キーホルダーをプレゼント。チームの人気選手の写真とサインをそれぞれプリントしたキーホルダーで、計400個も用意したようです。

素敵なキーホルダーニュースですね♪やはりサッカーチームは地域の応援があってこそですから、こういった地域に関わる取り組みはとても大切です。また、フロンターレファンとしても、「大好きな選手のキーホルダーが貰えるなら献血してみよう!」と献血に興味を持ってもらって協力してくれる機会になるのは、とても良いことだと感じます。

いま、世界では献血が求められている!!

献血

ご存知の方も多いかもしれませんが…今新型コロナウイルスによって厳しい外出制限がされる影響で、献血者数の減少も危惧されているんです。

▼「献血したことありますか?」――コロナ禍で安定供給が危ぶまれる「献血」について、みんなはどう考えた?(Yahoo!ニュース)

「不要不急の外出は避けるべき!」と言われていますが、献血によって得られる血液は、多くの患者さんや医療従事者にとって大切なもので、欠かせません。感染対策をバッチし下うえでお近くの献血に参加することは、決して「不要不急」ではないことです。

ぜひこのニュースを見て、少しでも心に何か感じた人がいれば、献血にご協力して欲しいです!(私もお休みの日に近くの献血ルームに赴いてみたいと思います)

特に!10~30代の若年層の献血数が減少しているようです!これは若者が悪いということでは決してなく、「献血が私たちにとって必要なものだ」という文化を形成し、しっかりと根付かせることが大切だと私は考えます。今回の川崎フロンターレのような事例はそんな若者たちへのアプローチとしてもいい実例ですよね。ぜひ皆さん参考にしていただければ幸いです。

何かを呼びかけるキーホルダーグッズを制作しませんか?

今回の川崎フロンターレの実例のように、キーホルダーというグッズは社会貢献のための様々な呼びかけや運動にはもってこいの商品です!

ぜひ、企業のPRやCSRを目的とした活動にも活用して頂きたいと思っています。

私たち日本キーホルダー工業は、普段は様々な企業様から「キーホルダー」を中心として、オリジナルグッズ制作のご依頼を請け負っている会社です。

今回ご紹介したニュースのように、「何かを助けたい!」「社会貢献のために動きたい」そんな人の思いに答えられたらいいなと強く願っています。

ぜひ本記事を読んで「オリジナルキーホルダーを作ってみたい…!!」と思ってたら、お問い合わせください!全力でその気持ちにお答えいたします!

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昭和を感じさせる懐かしい気持ちが蘇るキーホルダーグッズたち

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は、少し懐かしい記憶が蘇るような…そんな素敵なキーホルダーグッズにまつわるニュースのご紹介をさせて頂きます。

昭和や平成など過去の文化ではありますが、実は現代でも役立つようなヒントが隠されている気がします!ぜひ商品やグッズ開発などのアイディアなどを求める人は本記事をご一読していただけますと幸いです。

30代以上が即タイムスリップするグッズ

タイムスリップ

昭和の薫りがぷんぷんただよう「ザ・レトロ」が蘇るグッズたちが紹介されていました。

▼[懐かしすぎる]30代以上が即タイムスリップするグッズたち(Yahoo!ニュース)

「ポケベル」や「昆虫図鑑」のキーホルダーなどなど…各世代にドンピシャなグッズばかり!思わず声を出してしまうくらい気持ちが高まってしまいますね。

平成文化研究家の山下メロさんは、こういったいわゆる「ファンシー絵みやげ」を全国で集めて、私財は1,000万円以上費やしたそうです。(す、凄すぎる!!)

山下さんは、「平成レトロ」という概念を提唱し、「デジタルが普及した時代だからこそ、平成初期の文化は忘れないために、当時流行ったものをコレクションするなど、文化を保護する活動を自分なりに始めた」そうです。

時代の移り変わりが急速であるからこそ、とても大切な取り組みですね。おそらく昔以上に「文化の保存」というのが難しくなっている現代だからこそ、大事なことだと思います。

実は若者にも流行中の「レトロブーム」

レトロブーム

そして、そんな懐かしくて味わい深い「昭和レトロ」の文化は、実は今の若者たちにもかなり支持されているんです!

▼【レトロブーム】 Z世代の若者が取り入れるレトロ要素とは?

例えば!フィルムカメラやレコードなど。レトロな音楽やファッションは、若者の間で「エモい」と表現され流行しています。

これはおそらく現代社会ではあまり感じる機会が少ない「不完全さ」や、少し面倒に感じるアナログな操作性を楽しんだり、温かみのあるダサさをかわいいと感じたりしているのだと解釈されています。

たしかに!今のiPhoneやカメラの画質って良すぎてクッキリ鮮明見えすぎて、「逆に肌の毛穴まで見えすぎて嫌だ!」なんて弊害もありますよね。(笑)

つまり、商品やグッズ・人の価値というのは、性能に既存している部分だけではなく、「親しみ深さ」「なつかしさ」などからくる部分も大きいと改めて認識しました。

それに昔の歌謡曲が、若者の間で大流行のTik Tokなどで世界中でバズっているのを見ると、いいものは世代に関わらず受け入れられるということを確信させてくれます。

商品やグッズ制作に大事な“なつかしさ”を取り入れよう

移り変わりが激しく、新たな情報や価値が生まれる現代だからこそ!少し過去を振り返っていいものを掘り起こしたグッズ制作という戦略は非常に試してみる価値があると考えます。

「定番」ってやっぱり強いですからね!基本や理念を大切に、自分が昔好きだったものを創作してみて、販売するのもいいかと改めて感じさせてくれたニュースでした(^^)

さて、懐かしいグッズを作るなら…

やっぱり懐かしいグッズや商品が作りたいなら…やっぱりに「キーホルダー」じゃないでしょうか。コンパクトかつ携帯しやすい形状、また思い出を保管しやすいという性質などは、まさに「ザ・レトロ」を代表するグッズに間違いありません!!(実際にたくさん商品として残っていますからね) 若い人やアニメや漫画などのキャラクターもののキーホルダー以外にも、こういったレトロ調のお洒落なキーホルダーは結構人気です。ぜひ面白いアイディアがあれば制作してみてください。

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私たち日本キーホルダー工業は、様々な企業様から「キーホルダー」を中心として、オリジナルグッズご依頼を数多く承っております。「国内生産」「アクリルキーホルダーの価格も業界最安値」「柔軟なスタッフ対応」なども弊社のグッズ制作の魅力です!

ぜひ本記事を読んで「オリジナルキーホルダーを一度作ってみたい…!」と思っていただけたら、まずはお問い合わせを。いつでもお待ちしております!

▼リアライズ(日本キーホルダー工業)へのお問い合わせはこちら

交通事故を防止するためのキーホルダーを地域の職員がデザインした話

みなさんこんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は地域の安全を守る、事故防止の安全活動に役立つ「キーホルダー」ニュースのご紹介です。安全啓発などのアイディアを求めている人や、何か面白いグッズやノベルティを探している企業の広報担当者などには、ご参考にして欲しい情報です!

ぜひ最後までお付き合いくださいませ♪

事故防止へ新キャラ「福来郎」キーホルダーをデザイン

デザイン

八戸地区交通安全協会の職員さんが、交通事故防止への意識啓発に活用するために福を呼ぶとされるフクロウをイメージした独自キャラクター「福来郎(ふくろう)」を新たにデザインし、反射材をつけたキーホルダーとカードを作製したようです。

▼事故防止へ新キャラ「福来郎」 八戸地区交通安全協会、職員がデザイン(Yahooニュース)

「新型コロナウイルス感染拡大で世の中が暗くなっている中、人々の気持ちを和ませたい」という気持ちから、かなり可愛らしいデザインになるように拘ったようで、目がくりくりしているフクロウに出来上がっています!(可愛らしいですね〜♪)

かばんなどに付けることを想定して、反射材が付いたキーホルダーは縦、横ともに約4センチとコンパクトなサイズ。街頭活動などで配布したり希望者にはキーホルダー1個とカード1枚のセットを100円で販売する予定だそうです。

「事故に遭わないように、幸せが長く続きますようにとの願いを込めて作った。グッズが安全への意識を高めるきっかけになればいい」という作成者の熱い気持ちがこもっているキーホルダーグッズのニュースで、見た私もとてもほっこりしました。

啓発活動にも役立つキーホルダーの魅力

やはり今回のキーホルダーニュースのポイントは、キーホルダーが「啓発活動」にも向いているアイテムだということです。

とてもコンパクトなサイズで、色々な場所に付けやすい形状をしているキーホルダーは、非常に見てもらう機会が多いアイテムだと思います。

人間は、どんなに知っていることや分かっていることでも、忘れたり注意を怠ったりしてしまう生き物です。(ついさっきしようと思ったことすらすぐ忘れてしまいますよね…)

だからこそ!交通事故に対する意識を高めることや、自分がやらなければいけない大切なことなどは、都度機会がある時に、何度も何度も再確認するべきです。

その機会を作ってくれる“キーホルダー”というグッズは、とても優秀だと考えます!

また、作った人の思いがダイレクトに伝わって、見るたびにそれを感じられるアイテムというのはとても素敵ですよね(^^)

何かを伝えるための「キーホルダー」グッズを作ってみましょう!

思いを伝える

いつものようにキーホルダーというアイテムの魅力をお伝えさせて頂きましたが、ぜひ思いを見るたびに伝えられるようなキーホルダーを作成してみませんか?

「受験」や「安全祈願」のようなストラップ的なキーホルダーもいいとも思います!ぜひ渡す相手の顔を思い浮かべて、何か思いを伝えられるデザインのキーホルダーをこの機会に作ってみてください。会社のグッズなどであれば、「企業理念」とか印字しても面白いかもしれませんね。

我々日本キーホルダー工業は、日々多くのお客様から主に「キーホルダー」のアイテムを中心に、オリジナルグッズ制作のご依頼を請け負っております。「国内での生産」で「アクリルキーホルダーが業界最安値!」「丁寧で柔軟なスタッフ対応」などの理由がお客様から毎回ご好評をいただいています。

本記事をお読みになって、「キーホルダーグッズを作ってみたい!」と感じていただけましたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。その思いにご協力いたします!!

▼リアライズ(日本キーホルダー工業)へのご依頼やお問い合わせはコチラから

また「可愛いキーホルダーを作りたいけどどんなものがあるんだろう…」と興味がある人は、まずは弊社のラインナップを一度ご覧ください。かなりユニークな形や素材のキーホルダーもご用意しておりますよ♪

▼弊社のキーホルダーのラインナップはコチラから

ファンの心をガッチリ掴んで離さないANAのキーホルダーグッズ戦略

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は、『ANA』にまつわるキーホルダーニュースのご紹介いたします!企業のブランディングなどを手がける広報担当者やグッズ制作をお考えの方などにとって、とても参考になる情報だと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ(^^)

ANAがヤフオクにファーストクラスのシートを出品した理由

オークション

ANAグループの全日空商事(東京都港区)が9月21日、ヤフーが運営するネットオークションサービス「ヤフオク!」で、「SorANAka(ソラナカ)ヤフオク!店」を出店し、ANA機で使用していた部品やエアライングッズをオークション形式で販売するという試みに今回初めてチャレンジすることになったそうです。

なぜ? ANAがヤフオクにファーストクラスのシートを出品した理由(Yahooニュース)

取り組み実施にあたっての背景としては、航空機ファンなどから「商品として加工されていない航空機部品がほしい!!」といった要望があったようで、企業としてもコロナ禍で飛行機に乗る機会が減少する中、『客さまとのタッチポイントを増やしたい』『ANAグループ面白いことやっているなと感じて欲しい』というような狙いと合致して、今回実現に至ったようです。

実際に使用していた一点ものの部品やエアライングッズは、航空機ファンとしたらやはり堪らないグッズですよね!ファンにとっては、飛行機に乗っていない間も思いを募ることができる素敵なグッズだと思います。

全日空商事はこれまでも、実機で使用していたアウターペーン(アクリルの窓)をキーホルダーに加工したものも「ANAコレクターズグッズ」シリーズとして公式ECサイトで販売してきました。

この取り組みは様々なことに転用できるアイディアだなと考えます!

ファンを虜にする企業資材の“キーホルダー”としての商品化戦略

ファン

今回のANAグループの取り組みで注目するべきポイントは、やはり資材の価値を改めて再認識できたところだと考えます。

通常であれば「修理不可」として廃棄される部品に、新たな価値を見出して、ファンの心をつかむグッズとして商品としたという点ですね。

廃棄するにも費用はかかるものですから、それを商品化して販売して収益化するだけでなく、ファンとの交流の機会として新たに創出した!というのがすごいなと考えます。

これはもちろん、「ANA」としてのブランド力があってからこその戦略ではありますが、インターネットの発達で情報共有のスピードか加速し、「価格」や「サービスの質」といった面だけでは競合他社と差別化が難しくなった現代において、ファンのニーズをいち早く汲み取ったこのような取り組みは、とても重要だと思います。

そして、ANAグループでも実際に取り組まれているように、「資材の一部をキーホルダー化する」というのは、どの企業においても真似しやすいアイディアです。

また、「キーホルダー」はいつでも身近に身につけられるので、「思い出」や「歴史」という側面と非常に親和性が高いです。やはりグッズ化しやすい商品だと改めて感じました。(キーホルダー最高!!)

ぜひ企業ブランディングの一環として“キーホルダー”を作ってみよう!

以上の理由から、企業のブランディング戦略として、少し変わった“キーホルダー”グッズ化戦略をお勧めしたいと思います!

私達日本キーホルダー工業は、日々多くの企業様から「キーホルダー」を中心としたオリジナルグッズの制作の依頼を請け負っています。「国内生産」「アクリルキーホルダーの価格も業界最安値」「柔軟なスタッフ対応」などが弊社でのグッズ制作の大きな魅力です。

今回の記事でご紹介したような「こんなアイディアと組み合わせたら…面白い商品ができるんじゃないか?」という面白い発想がある担当者さんは、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。その思いに全力でお答えしたいと思います!!

▼リアライズ(日本キーホルダー工業)へのお問い合わせはこちら

また「自社のオリジナルキーホルダーとしてノベルティを一度作ってみたい…!」と思っていただけたら、下記をご参照ください。

▼キーホルダーのラインナップはこちら

「野球」×「キーホルダー」〜夏の一生の思い出となったグッズ〜

こんにちは。日本キーホルダー工業です。

少し前のニュースではありますが、夏の暑い時期になるとどうしても思い出す、とても素敵な「キーホルダー」グッズのニュースなので改めて取り上げさせてください。

キーホルダー」の魅力を再認識できる内容になっているとも思います(^^)

クラスやグループなどで「思い出」のオリジナルグッズを作りたいと考えている人はぜひ参考にしてください!

世界中に広まった新型コロナウイルス感染症

ウイルス

2020年、皆さんがご存知の通り、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、私たちの生活は今までとは大きく変化しました。そして感染リスクを回避するために感染が始まった当初は年代関係なく、多くの行動が制限されることとなりました。

日本のメジャースポーツの一つである野球を頑張っている甲子園球児たちもその例に漏れず、いつもであれば「春のセンバツ」から「夏の甲子園」を目指して、一生を懸ける思いで練習に打ち込む時期でしたが、感染リスクを回避するために活動を制限、そして、2020年度は夢の甲子園に挑戦するチャンスさえ与えられることはありませんでした。

球児たちを思って立ち上がったキーホルダープロジェクト!

高校球児

そんな行き場のない思いを抱えた球児たちのために、阪神甲子園球場と阪神タイガース監督チームスタッフ一同が、(公財)日本高等学校野球連盟に加盟する野球部の3年生全部員を対象に、球児たちが甲子園で闘った後に持ち帰る「甲子園の土」をキーホルダーしたグッズの贈呈を行ったのです。

「甲子園の土」キーホルダーの贈呈について(阪神タイガーズ公式サイト)

このニュースは当時メディアでもかなり取り上げられ話題になりました。全国には硬式と軟式の野球部に所属していた高校3年生が、およそ5万人もいたそうですが、その多くの心に残る素敵なプロジェクトだったと思います。

思い出に残る「キーホルダー」としてのグッズの魅力

思い出

このニュースを通じて改めて感じたのは「キーホルダー」の「思い出を保存する」という機能の素晴らしさです。

「コンパクトなサイズ」「手軽に身に付けられる」というキーホルダーの機能は、時間や場所問わず、いろんな人が思い出に浸ることができるのにとても適したグッズだと思います。

今回の「甲子園の土」キーホルダーのように、アイディア一つで多くの人の胸を打つ素晴らしいオリジナルグッズになるんだと感じ、改めてキーホルダーに携わる社員として嬉しい気持ちになりました。

我々はこのような素敵なオリジナルグッズを、世の中に1つでも多く提供できたら良いなと使命感も感じました。(知恵を絞って頑張らなければ…!!)

思い出に残る素敵なオリジナルグッズ製作をお考えなら…

キーホルダー

ぜひ「キーホルダー」を作ってみませんか?

コンパクトで配布しやすく、一体感も生まれる素敵なアイテムです(^^)

例えば、クラスやグループでの旅行の楽しかった思い出を、形にするようなオリジナルグッズにできたら、一生思い出に残る素敵なアイテムになるはずです!

我々日本キーホルダー工業では、「思い」を「カタチ」にする創作活動を応援していて、さまざまなオリジナルキーホルダーを作るための種類や素材などをご用意しております。まずはラインナップからご覧ください。

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既に「こんな商品が作りたいんだけど…できる?」というようなアイディアがあるようなお客様も大歓迎!ぜひお問い合わせお待ちしております(^^)

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『あちこちオードリー』から見た、新たな「キーホルダー」の可能性

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は役者さんやアーティストなど「作品」を手がける人たちに特に届けたい記事です。

早速ですが皆さんは『あちこちオードリー』という番組をご存知でしょうか?

お笑いコンビのオードリーがMCを務めるテレビ東京のバラエティー番組で、芸能人の葛藤や苦悩を抱える裏側を赤裸々にトークするのを楽しめるのがこの番組の魅了なんですが、今や業界でも最も注目度の高いお笑い番組の一つです。

(『アメトーク』で芸人の出川さんが、今一押しの番組としても紹介されていましたね)

この番組では昨年夏にオンラインライブを開催していたのですが、なんと今年も!8月16日に第2回となるオンラインライブ『あちこちオードリー 真夏のオンラインライブ~心のお札剥がし祭~』を開催とニュースがありました!(おめでとうございます!!)

▶︎(引用記事)『あちこちオードリー』オンラインライブ新グッズ キーホルダー投票1位は「人生七転び十五起き」

そして、そのオンラインライブのグッズが「アクリルキーホルダー」なんです!番組で発言された人気のセリフ「名言」を、お洒落にレトロ調にデザインしたアクリルキーホルダーをグッズ販売しているんですが、(キーホルダー業界にとってはとても明るいニュースですよね♪)

そのグッズが好評で、昨年に出たグッズは軒並み売り切れていました…素晴らしい。

そこで、今回は番組グッズとしての「キーホルダー」が爆売れしたのか?という秘密を、私なりに深堀して考えてみました。ポイントは大きく2つです。

ポイント①:コミュニティ形成のための「キーホルダー」

コミュニティ形成

本来「かわいい!」とか「自分が好き!」なキャラクターやデザインを、身につけて満足するというアイテムだった「キーホルダー」でしたが、昨今は少し“意味”が変わってきたような印象があります。

特に『あちこちオードリー』のアクリルキーホルダーがその側面が強いと感じているのですが、アイテム自体の可愛さやデザインというより、そのキーホルダーを“持っていること”に対しての意味合いが強いアイテムになっていると考えます。

デザインなどを重視しているというよりは、「あちこちオードリーのファンにしか分からないキーホルダーだよね〜」という特別感が大事なアイテムです。

この“特別感”というのは、実はコミュニティ形成にはとても大切で、「知るひとぞ知る」というのがファン同士の結び付きを強くします。(仲間しか知らない暗号みたいなノリです)

実際に好きなアーティストのグッズタオルなどを使っていて、「それ〇〇のだよね!」と気付いてくれた人との距離感って、急にグッと縮まりませんか?

『あちこちオードリー』のアクリルキーホルダーは、そのポイントを上手に設計されたグッズだからこそ爆売れしているのかな?と予想しています。

ポイント②:活動を続けるための「キーホルダー」

予算確保

テレビ番組など芸能活動やアーティスト活動を続けるために大事なことってなんでしょうか?これはズバリ「収益」です。活動資金がないと、どんなに才能がある芸能人やアーティストも活動を続けることができません。

『あちこちオードリー』の番組でも触れられているのですが、とても面白いテレビ番組だとしても視聴率が悪ければ続けることができずに打ち切りにされてしまう…というのが現実問題としてあります。

なぜなら、テレビの番組は「広告主・スポンサー」から提供される広告費用(CM等)から予算が組まれて成り立っているからです。つまり多くの人に見てもらわないと、広告主から費用を出す番組ではないと判断されてしまうわけですね。(世知辛い世の中です)

そこで、この番組の名プロデューサーの佐久間宣行さんが取った手法が、「広告費用意外にも収益源を作る」という方法です。番組以外で「オンラインライブ」やキャラクターグッズを販売し、その番組の資金をキチンと確保しておく…これってテレビ番組に限らず、芸能人やアーティストが活動を続けるためとても大切なことだと思います。

▶︎(参考記事)アーティストの収入源はグッズから?元バンドマン、現製造会社社長に聞きました!

『あちこちオードリー』のファンは、そんな番組スタッフの思いを知っているからこそ、ライブチケットやグッズにもお金を落としているのだと思います。

まとめ

以上が、私が考える『あちこちオードリー』のオンラインライブとグッズの人気の秘密でした。

「作品」を手がける人たちにとって、活動を支えてくれる大事な「ファン」のコミュニティ作りや活動資金としての収益源の確保というのは、避けられない問題だと思います。

同番組のようにアーティストの方はぜひ「アクリルキーホルダー」のグッズ販売から挑戦してみてはいかがでしょうか?

アクリルキーホルダー制作についてはこちら

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