昭和を感じさせる懐かしい気持ちが蘇るキーホルダーグッズたち

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は、少し懐かしい記憶が蘇るような…そんな素敵なキーホルダーグッズにまつわるニュースのご紹介をさせて頂きます。

昭和や平成など過去の文化ではありますが、実は現代でも役立つようなヒントが隠されている気がします!ぜひ商品やグッズ開発などのアイディアなどを求める人は本記事をご一読していただけますと幸いです。

30代以上が即タイムスリップするグッズ

タイムスリップ

昭和の薫りがぷんぷんただよう「ザ・レトロ」が蘇るグッズたちが紹介されていました。

▼[懐かしすぎる]30代以上が即タイムスリップするグッズたち(Yahoo!ニュース)

「ポケベル」や「昆虫図鑑」のキーホルダーなどなど…各世代にドンピシャなグッズばかり!思わず声を出してしまうくらい気持ちが高まってしまいますね。

平成文化研究家の山下メロさんは、こういったいわゆる「ファンシー絵みやげ」を全国で集めて、私財は1,000万円以上費やしたそうです。(す、凄すぎる!!)

山下さんは、「平成レトロ」という概念を提唱し、「デジタルが普及した時代だからこそ、平成初期の文化は忘れないために、当時流行ったものをコレクションするなど、文化を保護する活動を自分なりに始めた」そうです。

時代の移り変わりが急速であるからこそ、とても大切な取り組みですね。おそらく昔以上に「文化の保存」というのが難しくなっている現代だからこそ、大事なことだと思います。

実は若者にも流行中の「レトロブーム」

レトロブーム

そして、そんな懐かしくて味わい深い「昭和レトロ」の文化は、実は今の若者たちにもかなり支持されているんです!

▼【レトロブーム】 Z世代の若者が取り入れるレトロ要素とは?

例えば!フィルムカメラやレコードなど。レトロな音楽やファッションは、若者の間で「エモい」と表現され流行しています。

これはおそらく現代社会ではあまり感じる機会が少ない「不完全さ」や、少し面倒に感じるアナログな操作性を楽しんだり、温かみのあるダサさをかわいいと感じたりしているのだと解釈されています。

たしかに!今のiPhoneやカメラの画質って良すぎてクッキリ鮮明見えすぎて、「逆に肌の毛穴まで見えすぎて嫌だ!」なんて弊害もありますよね。(笑)

つまり、商品やグッズ・人の価値というのは、性能に既存している部分だけではなく、「親しみ深さ」「なつかしさ」などからくる部分も大きいと改めて認識しました。

それに昔の歌謡曲が、若者の間で大流行のTik Tokなどで世界中でバズっているのを見ると、いいものは世代に関わらず受け入れられるということを確信させてくれます。

商品やグッズ制作に大事な“なつかしさ”を取り入れよう

移り変わりが激しく、新たな情報や価値が生まれる現代だからこそ!少し過去を振り返っていいものを掘り起こしたグッズ制作という戦略は非常に試してみる価値があると考えます。

「定番」ってやっぱり強いですからね!基本や理念を大切に、自分が昔好きだったものを創作してみて、販売するのもいいかと改めて感じさせてくれたニュースでした(^^)

さて、懐かしいグッズを作るなら…

やっぱり懐かしいグッズや商品が作りたいなら…やっぱりに「キーホルダー」じゃないでしょうか。コンパクトかつ携帯しやすい形状、また思い出を保管しやすいという性質などは、まさに「ザ・レトロ」を代表するグッズに間違いありません!!(実際にたくさん商品として残っていますからね) 若い人やアニメや漫画などのキャラクターもののキーホルダー以外にも、こういったレトロ調のお洒落なキーホルダーは結構人気です。ぜひ面白いアイディアがあれば制作してみてください。

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私たち日本キーホルダー工業は、様々な企業様から「キーホルダー」を中心として、オリジナルグッズご依頼を数多く承っております。「国内生産」「アクリルキーホルダーの価格も業界最安値」「柔軟なスタッフ対応」なども弊社のグッズ制作の魅力です!

ぜひ本記事を読んで「オリジナルキーホルダーを一度作ってみたい…!」と思っていただけたら、まずはお問い合わせを。いつでもお待ちしております!

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