障害者就労施設でも活躍するキーホルダーニュース

こんにちは!日本キーホルダー工業です。

今回は「障害者就労施設」で活躍するキーホルダーのニュース紹介をさせて頂きます!サービス提供者はもちろんのこと、地域支援や雇用問題に興味のある方にぜひ知って頂きたい情報です!!ぜひ最後までお付き合いください。

県授産事業振興会がキーホルダー等の詰め合わせセットを販売!

県授産事業振興会が「第10回障がい者施設製品大展示即売会」として、県内各地の障害者就労支援施設が作った商品をカタログ販売するそうです。

▼障害者就労施設の商品カタログ販売 県授産事業振興会(ヤフーニュース)

元々は、社会貢献活動の一環として、授産施設事業の活動をサポートするために行っている企画だったようで、障がい者施設で作られた製品の即売会を開いて、売り上げを作っていたそうです。

ただ新型コロナウイルスの影響を受け、会場を設けるのではなく、県内の事業所で作られたキーホルダーなどのグッズをセットにした「カタログ」をネットを通じて販売することにしたそう。

「売り上げの確保」の1番の問題は、コロナ禍において様々なサービス提供者が苦戦しているところだと思います。“対面”での販売が軒並み封じられていますからね…なかなか苦しい問題です。

ただ、そんな中でもネットを通じて社会貢献の取り組みをしているニュースを見て、とても素晴らしいなと感じました!

「第 10 回障がい者施設製品大展示即売会」

・福島県授産事業振興会「特設ホームページ」はコチラ

改めて考えなければならない「雇用の問題」

今回のニュースで取り上げたように、今世界では障害をもった方も含めた雇用についての取り組みに注目を集めています。

“誰一人取り残さない”をスローガンとした「SDGs(持続可能な開発目標)」などがその大きな目標です。

▼SDGsの取組みと障害者の関係性

「令和3年 障害者白書」によると、日本の障害者の人数は964万7千人で、国民の7.6%が何らかの障害のある人という計算になります(少なくない数字です)。つまり、日本にとっても早急に取り組まなければいけない課題の一つだということです!

今回取り上げた「第 10 回障がい者施設製品大展示即売会」のような取り組みは、実は、先進的な取り組みだということが分かりますよね(^^)

また障害者だけでなく、高齢者や女性の雇用についてなど…様々な側面があります。この辺について改めて再認識できる良いキーホルダーニュースだと思います。

「手作りで温かみのある」キーホルダーが、新たな仕事や雇用を生んでいるのもとても素敵ですね!キーホルダー製造に関わるものとしても、とても嬉しい限りです。

「キーホルダー」グッズを製作してみませんか?

今回ご紹介したニュースは、「手作り」のキーホルダーグッズでしたが、キーホルダー自体が、とても身近なもので親しみやすく良いグッズなんです。

我々日本キーホルダー工業は、様々な「思い」をキーホルダーとして「カタチ」にする創作活動を応援しています。オリジナルキーホルダーを作るためのノウハウや製造ラインナップをご提供しています。気になる方は、まずは弊社サイトからご覧ください。

★オリジナルキーホルダーのラインナップはこちらから

「年間18000件」もの実績がございます!特にアクリルキーホルダー(アクキー)の製作なら日本一の当社では国内最高品質かつスピード納品をお約束いたします。

また、今回の福島県授産事業振興会のような、地域貢献などのためにキーホルダーグッズを作ってみたいというご相談などがあれば、こちらのお問い合わせページから一度ご連絡ください。

★お問い合わせはこちらから