デザインいらず。業者に画像を送るだけでアクキー・アクスタを作る。手作り的かんたん入稿の方法

「アクキーを作る」「最も簡単なアクスタの作り方」かんたん入稿とは

業者さんに依頼してアクキーを作る。そういうと缶バッジやステッカーを作るのとは少し違って”特殊なデザインデータを作る必要がある”または”アクスタなどのアクリルグッズは作り方が難しい”というイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし日本キーホルダー工業では、画像データを送るだけで驚くほど簡単にアクリルキーホルダーが制作できます。これは同じ製法で作るアクスタも同様です。

アクリルキーホルダーのデータ作成は、カットラインや白版データなどIllustratorというデザイン専門ソフトで作成する必要があります。かんたん入稿とは、作りたいキーホルダーのデザイン画像を送るだけでOKです。お送りいただいた画像を、プロのデザイナーが制作可能なデザインデータに仕上げますので、安心してお任せください。
今回は画像だけ用意ができる、写真で作りたい、デザインの作成をまるごとお願いしたい、どのような方でも簡単にアクスタやアクキーを作ることができるデザインデータの作り方、オリジナルデータの入稿方法について解説いたします。
どうぞお付き合いください。

とにかく作成を急いでいる!
↓すぐに激安でアクキーを作りたい!という方は↓
アクキー・アクスタに関するお問い合わせはこちら

↓価格をみてからじっくり検討したいという方は↓
アクキー価格表
アクスタ価格表

 


原稿となるデザインデータ作成料金はかかるの?

アクキーとアクスタのデザインデータ作成料金は複数デザインでも無料です。

こちらは日本キーホルダー工業の独自サービスで、2019年2月よりスタートしました。他業者様ではデータ調整料金として1デザイン@1500円から2000円ほど入稿料金がかかりますが、日本キーホルダー工業はそういったこちら側で行うデータ調整の費用を無料にて対応させていただいております。多くの方にアクキー・アクスタを作るという体験をしていただきたい為の大盤振る舞いをどうかお受け取り下さい。

お客様は安心のうえデザイン部分のみをお送りいただければ大丈夫です!
ということで結果的にはアクキー・アクスタデータの作り方がわからない方でも安心!ということになります。
デザインデータ調整を無料で行っている業者は当店だけ!という自慢でした、ハイ汗。

※透明か白ベタ以外の複雑な背景を切り抜く場合は、別途料金が発生いたします。金額については、デザイン素材を確認後、提示させていただきます。(2021/09/30 追記)


でもアクキーの作り方を知っておきたい!アクキーを作る際はどんな画像を作る必要があるの?

そのような方の為にはもちろんアクスタデータの作り方をお伝えいたします。お客様ご自身でデータを作ることができるようになるよう、データの作り方も徹底解説いたします。

推奨画像サイズ:解像度350dpiの原寸サイズ

推奨画像形式:png、jpeg

アクキー・アクスタを作る際は、イラストを作成されたデザインソフトで、高解像度の350dpiで作成し、作りたいキーホルダーのサイズで書き出しをお願いします。

デザインの背景には色を載せずに、透明か白の状態でお送りください。

 

背景を透過にしたPNG
背景を白にしたJPEG
背景とデザインが一緒になっているとNG

アクリルスタンド価格表


どこから画像を送るの?

アクリルキーホルダーの商品ページから、作りたいサイズのアクリルキーホルダーの価格表を確認します。制作したい個数を押すと、カートに追加されます。

カートにて個数、接続パーツ、デザイン数を入力いただき、「次へ」を押しますとオーダーフォームに移動します。

オーダーフォームにてお客様のご住所や連絡先をご記入ください。オーダーフォームの最後に、デザインデータのアップロード画面がございますので、こちらにファイルをアップロードしてください。

アクスタもまるっきり同様の手順でお問合せから入稿までが可能となっています。

 

■複数デザインでアクキー・アクスタを作りたい場合

入稿できるファイル数は1ファイルまでです。複数のアクキー・アクスタデザインを入稿されたい場合は、ひとつのフォルダにまとめていただき、ZIPファイルに圧縮してアップロードをお願いします。

 

■写真を使ってアクリルグッズを作りたい場合

写真画像を使ってのアクリルグッズ制作はアクスタなどで本当に多くあります。アイドルグッズなどに使われる写真を画像データとしてオリジナルのアクリルグッズを作る方はとても多くいらっしゃいます。業者で作る写真アクキー・写真アクスタは、手作りとは違って最高品質のクオリティを求めたいところ。
”ご安心ください”
日本キーホルダー工業は大手タレント事務所様からも大変多くの制作をいただいております。そして個人の方でも安心してアクスタの作成ができるよう、専門スタッフが丁寧にサポートさせていただきます。1回の制作に必ず担当者がつき、お客様の不明な点に徹底的にお応えしています。
写真画像しか用意ができない場合もこちらでアクスタ用のオリジナルデータの作成を対応させていただきます。まずはお気軽にご相談くださいませ。
個人の方からも写真素材でのアクスタ作成のご相談はよくいただいております。

結婚式のプチギフトに。愛妻家鈴木様のアクリルキーホルダー

 

写真でつくるアクリルグッズに関して詳しくはこちらでも解説しています↓

その場で撮った写真を送るだけ!それでアクリルキーホルダーができる日本キーホルダー工業!

 

ぜひ写真からの制作を挑戦をしてみて下さい。

 

アクキー・アクスタのご注文後に後日入稿の場合

ご注文後のデータ入稿も可能です。その場合は、自動返信メールや、担当からのメールに添付してお送りください。

送信先メールアドレス:info@keyholder.bz

デザインデータのサイズ制限は?

アップロードが可能なデータサイズは20MBまでです。20MB以上のデータの場合は、ファイル転送サービスにアップロードいただき、担当にダウンロードURLをお知らせください。

GIGA FILE便
ファイヤーストレージ

 


あとはメールを待つだけ!

お送りいただいた画像にプロのデザイナーが制作に必要となるデザイン部分のカットラインと白板データを作成します。

アクキーデータが完成しましたら、担当よりメールの添付にてカットラインイメージをお送りします。仕上がり目安としてご確認いただくことができます。
この時点でカットラインなどをご希望に修正することも可能ですのでご安心ください。
※白版は基本的にデザイン部分全てとなりますが、一部透過にしたいなどご要望がございましたら、注文時にご相談ください。

カットラインイメージ

お客様の確認後にアクキー・アクスタの印刷をスタート

カットラインの仕上がりイメージをご確認いただきましたら、担当にお知らせください。その後いよいよアクリル製品の加工をまずは印刷からスタートいたします。

 


量産から発送まで

ご確認いただいたカットラインと白版データをもとにアクリルキーホルダーの量産を開始します。

納期は約10営業日ほどですが、ご希望のご使用予定日がございましたらお気軽にご相談ください。

 


まずは作ってみよう!

このように、日本キーホルダー工業では驚くほど簡単に手作りとは違った商品となり得るアクリルキーホルダーを作ることできます。今までデザインデータの作り方がわからずお困りのお客様は、画像を送るだけで作ることができてしまう簡単入稿をぜひお試しください。デザインデータ作成から、量産まで、キーホルダーのプロがサポートいたします。
もちろんデザインそのものを任せたいという方もお気軽に。格安にて制作対応をさせていただいています。

ご注文はこちらから↓

アクリルキーホルダー【アクキー】作成はこちら

アクリルスタンド【アクスタ】作成はこちら

些細なこともでも構いません。まずはたくさんのご相談をお待ちしております!日本キーホルダー工業はお客様がもっとも安価にストレスなくアクキー・アクスタを制作できる業者であると自負しています!

 


Twitter投稿割引を開始

2020年10月より日本キーホルダー工業をご利用いただくお客様の活動をより後押しするべくTwitter投稿割引というキャンペーンを”半永久的に”開催することとなりました。

Twitter投稿割引きのバナー画像

お客様の作成されたキーホルダーをTwitterで投稿いただけますと500円割引させていただきます。
また、その作品を本サイトにてお客様の活動とともに紹介させていただきます。
詳しくは、

Twitter投稿割引き詳細

をご確認くださいませ。

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

オリジナルアクキー制作のポイント「白版」とは?作り方は?

「白版などの制作データの作り方が分からない!そんなもの作れるわけない!!」そんなみなさんに朗報です!!

日本キーホルダー工業では、製作データ(白版・カットライン)が作成できなくてもイラストを送っていただくだけでアクリルキーホルダー(以下、アクキー)の製作ができます。入稿手数料もデータ調整費もいただきません。イラスト・画像を送るだけで気軽に「アクキー」を作ることができちゃいます。

※弊社にて白版・カットラインのデザイン調整を承る際、透明・白ベタ以外の複雑な背景を切り抜く場合は別途料金を申し受けいたします。デザイン調整代金はご入稿データを確認後、提示させていただきます。(2021/09/30 追記)

 

 

アクキーやアクスタ制作のご相談はこちらから✨                                  どんな些細なことでも構いません!お気軽にお問い合わせください♪

 

それでは本題に入りましょう!

アクキーの「白版」ってなに?

アクキーの素材はガラスよりも透明度の高いアクリル板でできています。そのような透明度が高い素材に印刷をする場合、カラーインクのみの印刷では、ステンドグラスのような透け感のある仕上がりになります。そこで、デザインを透けさない仕上がりにするために、ベースに白インクで印刷をする必要があります。そのような加工を、印刷用語では「白押さえ」と呼び、元となるデータのことを「白版」と呼びます。

【参考画像】

裏面が白く印刷されているため、表側のイラストがとても綺麗に発色しています✨

アクキーの表(デザイン)と裏(白版)

白版データの作成方法

白版データはAdobeのデザインソフト「Illustrator」で作成します。

ペンツールを使い、点(アンカーポイント)線(セグメント)で繋げると、パスデータ(ベクター画像)となります。

デザインの透けさせたくない部分をパスデータで作成します。

 

ポイント1 色はK100%

白版データの色はわかりやすくする為に、K100%で作成します。

ポイント2 デザインよりも0.1mm小さく

まずアクキーはカラーインクで印刷を行い、その上に白インクで印刷を行います。その際、0.1mm以下の範囲で白押さえとデザインがずれることがあります。白インクが少しでもはみ出てしまうとアクリルキーホルダーの仕上がりがよくありませんので、あらかじめ白版データはデザインよりも0.1mm小さく作成する必要があります。これは、仕上がりを良くする上でとても大事です✨

 

こちらはデザインよりも0.1mm小さくした白版です。重ねてみるとだるまの紫が0.1mmはみ出ているのがわかります。

 

パスのオフセット機能が便利

デザインよりも0.1mm小さく目分量でパスをひいて行くのはプロでも難しい作業です。まず、デザインとぴったり同じ大きさのパスデータを作成した後に、Illustratorの機能で、オブジェクト→パスのオフセットで「-o.1mm」にします。そうすることで、ぴったり0.1mm小さい白版を作成できます。

 

 

ポイント3 【透け】を活かしたデザイン

同じデザインでもどこを透けさせるかによって、がらりとイメージを変えることができるのがアクキーの魅力のひとつです。

白版データのない部分は、部分的に透けるので、あえて白版を作らないことでユニークなアクキーにすることも可能です。以下に、あえて白版を作らないことで、とてもオシャレでユニークなアクキーを製作した「ケビンさん」の作成事例を載せております!ぜひご参照ください✨

 

【過去事例】透け感がユニーク。ケビンさんのオリジナルアクリルキーホルダー

 

ついに完成!

白版のパスデータが完成したら、デザインやカットラインとレイヤーを分けて保存します。

今回は基本的なアクキーの白版データの作成方法をご紹介いたしました。もう一つのアクキーの重要なデータ、「カットライン」作成の方法もご紹介しておりますので、こちらも是非チェックしていただきたいです。

データ作成が難しいお客様は、日本キーホルダー工業にすべてお任せください。無料でカットラインなどのデータを作成いたします。また、デザインデータ作成をお客様で行われる場合、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

【あわせて読みたい】

・アクキー制作のポイント「カットライン」とは?

白版やカットラインなどのデータを無料でお作りいたします。必要のはイラストだけ!詳しくはこちらから♪

 

 

【その他】

・その他にもグッズ製作のお問い合わせはコチラ

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

新商品「アクリルスタンド」をリリースしました

キャラクターを立せて飾れると大人気の平面フィギア、「アクリルスタンド」の受付をスタートしました。

1デザイン30個〜、楕円形の透明台座付きなので、誰でも簡単に「アクスタ」を制作できます。

原稿データ作成無料

画像を送っていただくだけでOK!アクリルスタンドの原稿データはプロのデザイナーが仕上げる無料のサービスを実施しています。料金も無料なので、気軽に簡単にアクリルスタンドを制作できます。

台座の作成もお任せ

アクリルスタンドの台座は、キャラクターをしっかり立たせる大事なパーツ。サイズやデザインに応じて耐久性を考慮した台座付きで制作します。

台座:楕円形無地台座

豊富なサイズラインナップ

16平方cmのミニアクスタから、100平方cmのビッグアクスタまで、キャラクターやデザインに合わせて、サイズを自由にお選びいただけます。

フルカスタマイズもご相談ください

枠付きや、ボールチェーン付き、アクリルスマホスタンドなどのフルカスタムのスペシャルなアクリルスタンドも製作いたします。お問い合わせフォームよりご希望の仕様をご相談くださいませ。

アクリルスタンドの商品ページ

アクリルスタンドの価格表、またご注文に関しては以下のページよりご確認いただけます。

アクリルスタンドの詳細ページ

本記事は2019年3月のアクリルスタンド正式リリースに合わせてつくりましたが、現在アクリルスタンドの世界観はとてつもなく広く大きく拡大をしています。

そんなアクリルスタンドの世界を記事にまとめましたのでこちらもぜひご確認いただけるとうれしいです。

アクリルスタンドオリジナル制作の魅力

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

オリジナルアクキー制作のポイント「カットライン」とは?

アクリルキーホルダーのカットラインってなに?

『オリジナルアクキー制作のポイント「白版」とは?』の記事はお読みいただけましたでしょうか?今回は続編『オリジナルアクキー制作のポイント「カットライン」とは?』について説明していきたいと思います。

日本キーホルダー工業では白版がなくてもイラストを送っていただくだけでアクリルキーホルダーはできます。入稿手数料もデータ調整費もいただきません。

※透明か白ベタ以外の複雑な背景を切り抜く場合は、別途料金が発生いたします。金額に関しては、デザイン素材を確認後提示させていただきます。(2021/09/30 追記)

つまり、、イラスト・画像を送るだけで気軽にアクキーを作ることができちゃいます!

自由な形で作れることが人気のアクリルキーホルダー。どんな形でカットしたいかを決めるのが、「カットライン」と言います。

 

 

アクリルキーホルダーの基本的なカットライン

アクリルキーホルダーでは、キャラクターの形に沿って作成するのが基本的なカットラインです。合わせて、接続パーツとつなぐ為の穴(吊り元穴)も作成するのが特徴です。

下の画像の赤い線がカットラインになります。イカのような頭をしただるまの形に沿ってカットラインを作成しています。

 

カットラインデータの作成方法

カットラインは、adobeのデザインソフト「Illustrator」で作成します。

ペンツールを使い、点(アンカーポイント)と線(セグメント)で繋げると、パスデータ(ベクター画像)となります。

 

 

ポイント1 デザインよりも2.5mm離す

デザインとカットラインが近すぎると、カットした時の多少のずれが影響してバランスが悪い仕上がりになってしまいます。また通常は、先に印刷を行ってからすぐにカット工程に入ります。印刷面(デザイン)が乾いていない状態なので、カットラインが近いと印刷面に触れてデザインが掠れてしまう可能性があるのです。

 

 

ポイント2 なめらかに描く

カットラインが複雑な形の場合、カットの仕上がりがガタガタになるなど崩れてしまいます。また鋭角のカットラインにすると、仕上がりも鋭角になり触ると危険なアクキーになってしまうのです。

複雑なカットラインはNG
鋭角なカットラインはNG
滑らかなカットライン

 

 

ポイント3 吊り元穴の作り方

アクキーの接続パーツとつなげる為の穴を吊り元穴と呼びます。穴は基本的にはデザインのセンター上部にすることが多いですが、吊りたい位置に自由に配置することができます。

まず、外円が8mmの大きさの円の中に、外円3mmの大きさの円を作成します。

吊りたい位置に移動させ、8mmの外円とデザインのカットラインと合体させます。この際もデザインより2.5mm以上カットラインから離れるように注意してください。

合体はパスファインダーの中の形状モードから、左上の「合体」を選びます。

ついに完成!

滑らかカットラインのパスデータの完成です。

今回は基本的なアクリルキーホルダーのカットライン作成方法をご紹介させていただきました。もう一つのアクキーの重要なデータ、「白版」作成もご紹介しておりますので、こちらも是非チェックしていただきたいです。

オリジナルデータの作成が難しいお客様は、日本キーホルダー工業にすべてお任せください。無料でカットラインなどのデータを作成いたします。また、デザインデータ作成をお客様で行われる場合、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

【あわせて読みたい】

アクキー制作のポイント「白版」とは?

アクキーの白版とカットラインについて

 

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

リアライズがアクリルキーホルダーの業者となるまでを振り返ります。

いつもお世話になっております。

アクリルキーホルダー、ハメパチ、メタルキーホルダー、ラバーストラップなどを短納期で安くさらに高品質で制作お届けする業者『日本キーホルダー工業』の工場長、佐藤と申します。佐藤は日本キーホルダー工業の工場長と名乗っておりますが、実際は日本キーホルダー工業を運営する業者である株式会社リアライズの代表をしております。

日本キーホルダー工業は2018年7月オープンをしましたが実際はアクリルキーホルダーの制作事業をもっと以前からやっていました。

今回は最初の工場長ブログ、ということもありますので、まずはこの中の人を知ってもらう為に、日本キーホルダー工業を運営する株式会社リアライズについて少しだけ紹介したいと思います。

アクリルキーホルダーの業者となるまで

リアライズという会社は2008年の創業され、2011年に法人会社として設立して、2019年現在、創業から11年第8期目を迎える会社です。

一番最初は当時音楽活動をしていた私が知り合いのバンドマンに缶バッジ制作をつくるサービスを始めたことがきっかけでした。

最初は知り合いだけでしたがそれだけではあまり注文をもらえなかったので、っ自ら見よう見まねでWEBサイトをつくり始めたことがオリジナルグッズの業者としてのスタートだったと言えると思います。2009年2月頃のことです。
最初の2年は缶バッジ業者として制作できるサイズを少しずつ増やしていき、内職のような自宅作業をコツコツとやっていました。

徐々に注文が増え始めてくるとTシャツはできないか?ステッカーはできないか?とお客様から要望をいただくことも同時に増えてきました。
この頃からお客様のニーズとして制作できるグッズの横展開を模索していき、同時に法人化ということも視野に入れていくこととなります。

そうして、2011年にTシャツプリント用の機材を導入、2011年に法人化、2012年に日本キーホルダー工業の前身であるキーホルダー屋さんというサービスをスタートさせる運びとなります。
この時は現在のアクリルキーホルダーの制作はまだやっておらずアクリル製のハメパチキーホルダーを制作する業者としてのスタートインでした。

2012年中には現在のラインナップにもあるメタルキーホルダーとラバーストラップの制作も開始しました。意外にも現在の主力グッズでもあるアクリルキーホルダーは2013年開始と一番最後に導入したのでした。

導入から2年ほどはそれでもまだハメパチキーホルダーの方が注文の大半でしたが、2015年頃から市場のニーズの高まりと共に制作数が入れ替わり以降は毎年のように設備投資を重ねて制作体制を整えて、少しずつですがアクリルキーホルダーの制作をメインとする業者へと変わっていきました。

日本キーホルダー工業のオープン


このように「キーホルダー屋さん」はサービスの中身を変えて運営を続けてきました。
2018年には、UVプリンター4台、レーザー加工機3台を有し年間100万個程度のアクリルキーホルダーを制作することが可能な体制となり、アクリルキーホルダーの制作事業が株式会社リアライズにとって缶バッジ制作についで大きな事業となっていたことから、さらに世の中に向けてアクリルキーホルダー業者としての発信をする方針が決定し屋号を「日本キーホルダー工業」変更し2018年7月に再スタートを切ることになりました。
再スタートにあたってはこれまでなかった接続パーツのラインナップや他者さんではみられないような3cmという企画を用意することでより多くの方にとってアクリルキーホルダーを身近に感じてもらえるような業者となるべく日々奮闘をしております。

2019年1月には

そして今回、2019年の2月にアクリルキーホルダーのデータ作成サービスの無料化に成功いたしました。

この業界初の試みは現在多くのお客様に驚きと喜びをもって迎え入れられており、現在新しくご注文をいただくお客様が急増中です。

さらに立て続けて、要望の多かったアクリルスタンドの作成サービスもご案内を開始いたしました。
アクリルスタンドはデザインなどの作り方に不慣れなお客様にもお選びいただ気安いようにスタンド部分は定型サイズを用意しテンプレートの提供、さらにはデータ作成を無料にて請け負っている当社だからこそお客様にとっても注文のハードルは低くこちらも多くのご注文をいただくようになっております。

日本キーホルダー工業のこれから

このように、株式会社リアライズおよび日本キーホルダー工業は、ハメパチの制作に始まり、グッズラインナップを増やしてきたこと、要望にお応えしてのデータ作成無料サービスの開始など、その時のお客様のニーズによって変化をしてきました。

500年続く羊羹の虎屋さんのお話しでこんな記事を読んだことがあります。

虎屋さんで大切にしてきたこと、500年変わらないものは何ですか?という質問に対して、以外にも味はその時代時代で変わっているとのこと。
500年も続く羊羹屋さんというと伝統の味を大切にしてきていそうなイメージなのですが、実際のところ味はその時で世の中の人のニーズが変わるもので、それをキャッチしてどんどん変えてきていそうです。
そんな中で500年変わらないものは、「お客様への感謝の気持ち」とのことでした。

日本キーホルダー工業も「お客様の思いをカタチにし、モノづくりで世界を楽しくする」という企業理念の元、これからもお客様のご要望をいただきながら多くの変化をしていく業者であり続けたいと思っております。

ぜひこれからもお客様の声をお届け下さい。

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

アクリルキーホルダーのデータ作成が無料になりました

日本キーホルダー工業では、アクリルキーホルダーの原稿データ作成料金が無料になりました。

もっと簡単に頼みたいというお客様のお声をいただき、新たにスタートした日本キーホルダー工業だけの無料サービスです。

入稿手数料

1デザイン1000円→改定後 0円

画像を送るだけでOK

注文フォームより画像を送っていただくだけでOKです。面倒なカットラインや白版データなどの原稿作成は、すべて弊社の専門デザイナーが行います。

複数デザインでも無料

1デザイン30個以上、同一サイズであれば、何デザインでも無料で作成いたします。

複数デザインある場合、合計した個数のロットで注文できますのでとってもお得です。

日本キーホルダー工業だけ!

他社様では1デザイン1500円〜2000円ほど費用がかかるアクキーの原稿データ作成を、日本キーホルダー工業ではすべて無料でお受けいたします。

もっとお得にもっと気軽にアクキーを作っていただきたい。たくさんのお客様にご利用いただけるよう、これからも努力し続けて参ります。

 

2021年7月追記:
このデータ調整費用無料サービスは開始から2年経った今でも多くの方にご利用いただいています。
この時の決断は間違っていなかったと感じています。いつもありがとうございます。

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

日本キーホルダー工業の工場長ブログ「結」をスタート。

いつもお世話になっております。

アクリルキーホルダー、ハメパチ、メタルキーホルダー、ラバーストラップなどを短納期で安くさらに高品質で制作お届けする業者『日本キーホルダー工業』の工場長、佐藤と申します。
日本キーホルダー工業を運営する株式会社リアライズは東京都台東区小島に本社を置き、新潟、所沢、静岡、と自社工場をもちパート含む150人程度の体制で運営ををさせていただいております。 この度日本キーホルダー工業ではコラムコーナーを開設いたしました。
その中に、「結」と称しまして工場長である私の日記を掲載していくことなりました。
この「結」という文字の由来ですが、ふるくは「吉」という文字には引き締まるという意味があり、そこに「糸」という文字を組わせて、 糸をしっかりと引き締める→繋ぎ合わせる、と変化して「むすぶ」という意味を持つ漢字となったようです。

現在では、

1. 結ぶ。ゆわえる
2. 結び
3. つなぐ
4. 髪の毛を頭の上で束ねたところ
5. 労力を互いに貸しあうこと


という意味を持っています。

我々キーホルダーの業者としましては、キーホルダーというアイテムの適正であるチャーム部分と金具あるいは衣服等をつなぎ合わせている形状にかけまして、お客様とともに労力を貸し合いひとつの作品を制作していくこと、お客様とのご縁をより強くむすび続けることができますようにとの願いを込めてこの日記を「結」と名付けました。

思えば我々株式会社リアライズは、創業当初から取り分け大きな法人企業の下請けという始まりではありませんでしたし、数えきれない程多くのお客様との小さなご縁のむすびつき、その積み重ねで大きく成長してくることができた企業であると言えるかと思います。

キーホルダーという本当に小さなグッズアイテムをきっかけにした出会いの積み重ねによって、今現在のようなまがりなりにも『日本キーホルダー「工業」』と名乗らせていただくまでの規模感になれたことは奇跡のように思います。

現在の主力商品はアクリルキーホルダーですが、あれもできない?これもできない?と日々様々なお客様からのご縁をいただき毎日必ず新しいことに挑戦させていただているような感覚をもって創業から11年を迎えた今もお仕事に迎えていることは、とても幸運なことですし、またお客様からの要望をいただけることに感謝をわすれることのないようにと、自戒し自省しながらお客様のありがとうを集めております。

これから本ブログでは技術やコツの紹介やこれまでのこと、キーホルダー業者になっていったお話や、これからのことなどをできるだけざっくばらんにご紹介させていただきますのでどうぞお楽しみに。

このブログをきっかけにお客様との関係がより接続した状態に近づくように、より強く結ばれていくことを願っています。

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

アレンジ自由自在。3cmミニアクリルキーホルダーをリリースしました。

アクリルキーホルダーのラインナップに3cmサイズのミニアクリルが登場しました。価格は1個@98円から、最小ロットは30個からとなります。

価格もお手頃なので、初めてアクリルキーホルダーを制作される個人のお客様や、企業様、店舗様などのノベルティなどにおすすめサイズです。

チャーム、ストラップ、根付け、ペットボトルホルダーなど、幅広いアイテムで活躍できる3cmミニアクリル。小ささを活かした活用事例をご紹介いたします。

3cmミニアクリルチャームとして

接続パーツをカニカン(+10円)にするとミニアクリルチャームに大変身!

ポーチや扇子などの雑貨のアクセントに、ワンポイントでプラスするのもおすすめです。

ストラップや根付け、喜ばれる雑貨アイテムに

根付けにアレンジ

ストラップや根付けなどにアレンジすると、可愛らしい雑貨アイテムにイメージチェンジ。

お土産物やノベルティ、プチギフトなど、喜ばれるアイテムとしてご活用いただけます。

ストラップへの加工は無料で変更可能ですので、注文フォームの「接続パーツ」からご変更ください。

日本のお土産物としても人気の根付けは、カラーがとても豊富です。鈴などのオプションもご案内ができますので、お問い合わせフォームよりご相談ください。

おしゃれなNEWアイテム。ペットボトルチャームに

ペットボトルチャーム

接続パーツをクリアな素材のボールチェーンにアレンジするだけで、より透明感のあるアクリルグッズに。

キーホルダーとしてもお使いいただけますが、涼しげなクリアチェーンはペットボトルのアクセントにぴったりです。

チェーンのカラーバリエーションもたくさんご用意しておりますので、ご希望のカラーなどをご相談ください。まずはお見積もりからお知らせいたします。こちらは別注アイテムとなりますので、お問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

 

 

3㎝サイズが映えるニューグッズ「アンブレラマーカー」

2021年6月追記:

2021年6月に満を持してアンブレラマーカーがリリースされました。


 

ビニール傘が自分のものであることがわかるようにと言うニーズの高まりの中で生まれた商品です。
こちらはアクリルサイズとしてはマーカー部分が3㎝サイズのものが断然人気です。

ぜひ作成をご検討下さい!

アンブレラマーカーの作成についてはこちら

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

透け感がユニーク。ケビンさんのオリジナルアクリルキーホルダー

千葉県鴨川にひっそり佇む隠れ家バー「LITTLE」。お店のロゴや看板等を担当されているデザイナーのケビンさんよりオリジナルアクリルキーホルダーのご相談をいただきました。今日はそんなケビンさんデザインの「LITTLE」さんのオリジナルアクリルキーホルダーを【デザイン】という観点から紹介いたします。

特徴的な作り方でオリジナルアクキーデータを2パターン【透かしあり/透かしなし】作成。

さすがデザイナーでもあるケビンさん。アクキー用データの作り方も拘りを感じる作り方でした。
それは、白版をすべて塗りつぶした通常のパターンと、UFOから出ている光だけを透かしたパターンを作成。デザインデータはどちらも一緒です。
こういった手法はアクリルスタンド(以下アクスタ)の制作の際によく使われるデータの作り方です。

キャラクターもののアクスタの場合、キャラクター部分を白版塗りつぶしで、台座部分は塗りつぶさない、といった方法で作ることがあります。

【参考記事1】オリジナルアクキー制作のポイント「白版」とは?

 

【参考記事2】オリジナルアクキー制作のポイント「カットライン」とは?

いざオリジナルアクキーサンプル作成!

いかがでしょうか?

白版を抜かしたデザイン上ではスポットライトがあてられている部分が透けていることにより、ひときわスポットライト感が強調された仕上がりになっていると思いませんか?

一方、白版ありの方は、白をプリントしなかったところがステンドグラスのように透けて、UFOが照らす不思議な光がうまく表現されたアクキーになりました。
すべて白版もキレイに印刷されていますが、普通のキーホルダーのイメージになり、一部白版の方に比べると凡庸な印象です。

ケビンさんより

今回が初めてのアクキー制作でしたが、思い描いていていたキーホルダーが完成してとても満足しています。最初は白版のイメージが掴めず、どうなるのか不安でしたが、サンプル作成したことで白版も理解でき、コントラストが効いたデザインになりました。チラシなどの印刷物では出せない仕上がりですね!アクリル素材を活用した他のデザインも考えてみたいです。

ケビンさんありがとうございます

透明アクリルを活かした、素敵なアクリルキーホルダーですね。一部透けているところがポイントとなって面白いデザインだなと思いました。アクキーサンプル制作からご相談をいただき、ありがとうございました。

こういった白版データの作り方はアクスタの制作でもよくつかわれるものですのでぜひ参考になさって下さい。

アクスタについてはこちら

またこうしたデザインデータの作り方に関して詳しくないという方にも、日本キーホルダー工業はお気軽にお問い合わせ頂ける「日本一優しい製作業者」として誇りを持ってご対応いたします。
データの作り方について詳しくは以下をご確認ください。また無料にてデータ調整(白版&カットライン作成)、格安でアクキーアクスタ用のイラストデザインも対応しております。ぜひお気軽にご相談ください。

アクキーデザインかんたん入稿方法

また、今回お作りいただいたオリジナルアクリルキーホルダーの仕様は以下となります。

仕様

  • サイズ:6cm角内
  • 印刷:片面印刷
  • 接続パーツ:ナスカン

ぜひ、オリジナルアクリルキーホルダーを制作するうえでの参考になさってください。

ケビンさん、ありがとうございました!

 

合わせて読んでいただきたいアクキー製作記事

オリジナルアクキー制作のポイント「カットライン」とは?

 

 

オリジナルキーホルダーは知れば知るほど奥が深く、知れば知るほど作成が楽しくなります。

ここから先様々なグッズとして世の中にますます浸透していくであろうオリジナルアクリルキーホルダーをもっと身近に知ってもらえたら嬉しいです。

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック

結婚式のプチギフトに。愛妻家・鈴木様のオリジナルアクキー

昨年にご結婚されたました鈴木様よりご依頼をいただきました、アクリルキーホルダーのご紹介です。

結婚式のプチギフトとして

愛妻家の鈴木様のご提案で、結婚式にてご来賓の皆さまにお渡しするプチギフトをアクリルキーホルダーにしたいうご相談をいただきました。

デザインは美しい奥様で

アクキーのデザインは、奥様の美しいドレス姿。写真の加工は一切せず、お綺麗なスタイルをそのままプリントいたしました。

かわいいプチサイズ

スタイル抜群の奥様なので、キーホルダーが細くなりすぎないようサイズ感のバランスを重視しています。アクリルキーホルダーは長細いデザインですと破損の危険が高く、あらかじめ耐久性を考慮してデータを制作する必要があるのです。

長さは6cmですが、プチギフトにぴったりなポケットサイズのかわいいアクキーが完成しました。

仕様

  • サイズ:6cm角内
  • 印刷:片面印刷
  • 接続パーツ:ボールチェーン

鈴木さん、ありがとうございました

会社の方々や同級生など奥様ファンのご来賓の皆さまにはとても喜ばれたとのことで、とても嬉しく思います。これからも末長いお幸せをお祈りしております。

世界に一つだけのオリジナルアクリルキーホルダーの作成はこちら!

キーホルダー通信のバックナンバーはこちらをクリック